おどけた、ひょうきんな、風変わりでおかしい
/droʊl/
droll
1音節の単語です。「ドロール」のように発音します。「dr」の音は舌を巻いて、「oll」は「オウル」のように長めに発音します。
He has a droll sense of humor.
彼はひょうきんなユーモアのセンスを持っています。
The comedian's droll remarks amused everyone.
そのコメディアンのおどけた発言は皆を楽しませました。
She gave a droll smile.
彼女はおどけた笑みを浮かべました。
His droll wit is legendary.
彼のひょうきんな機知は伝説的です。
The book is droll and witty.
その本はおどけていて機知に富んでいます。
He made a droll observation.
彼はおどけた観察をしました。
Her droll stories entertained the guests.
彼女のおどけた話はゲストを楽しませました。
The play had droll moments throughout.
その劇は全編を通しておどけた場面がありました。
The critic's droll review was memorable.
その批評家のおどけたレビューは印象的でした。
His droll demeanor belied his seriousness.
彼のひょうきんな態度は真剣さを隠していました。
「droll」は「退屈な」ではなく「おどけた」「おかしい」という意味です。
「troll」はネット荒らしや北欧神話の怪物。「droll」はおどけた様子
「droll」は控えめで乾いたユーモア、「funny」は一般的なおかしさ
17世紀にフランス語「drôle」から英語に入りました。元々は「道化」を意味するオランダ語「drol」に遡ります。現代では、乾いた、控えめなユーモアを表す際に使われます。
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