ドリルで穴を開けた、掘削した
繰り返し訓練した、厳しく教え込んだ、叩き込んだ
(訓練によって)よく鍛えられた、習熟した
/drɪld/
DRILLED
「drilled」は単音節なので全体を強く発音します。「dr」は舌を丸めて口蓋に触れないように発音し、すぐに「i」(イとエの中間のような音)に繋げます。「-lled」の部分は、舌先を上の歯茎にしっかりつけて「ル」の音を出し、すぐに「d」の音を続けます。日本語の「ドリル」とは異なり、RとLの音をしっかり区別するのがポイントです。
He drilled a small hole.
彼は小さな穴を開けました。
The team drilled hard.
チームは厳しく訓練しました。
She drilled into the wood.
彼女は木に穴を開けました。
Rules were drilled into them.
規則が彼らに叩き込まれました。
They drilled for oil.
彼らは石油を掘削しました。
I was drilled to perfection.
私は完璧に鍛えられました。
The well-drilled unit moved.
よく訓練された部隊が動きました。
He drilled new procedures.
彼は新しい手順を訓練しました。
Data was carefully drilled.
データは慎重に掘り下げられました。
Policy details were drilled.
政策の詳細は徹底されました。
「規則を叩き込まれた」という受動の意味で使いたい場合、「be drilled into 人」という形が自然です。'I was drilling the rules'だと「私が規則にドリルで穴を開けていた」のような誤解を招く可能性があります。
「drilled」は「穴を開けた、訓練した」という意味ですが、「thrilled」は形容詞で「(非常に)わくわくした、ぞくぞくした」という意味です。発音が少し似ていますが、意味は全く異なるので注意が必要です。
「drill」は、中世オランダ語やドイツ語の 'drelen' や 'drillen'(回転させる、穴を開ける)に由来すると考えられています。英語では元々「穴を開ける」という意味で使われ、17世紀頃から軍事訓練の「ドリル」という意味が加わりました。
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