魅力のない、単調な、くすんだ、地味な
茶褐色、くすんだ色、単調なもの
/dræb/
DRAB
「drab」は1音節の単語なので、全体を強く発音します。「dr」は「ドゥラ」のように、舌先を上顎に軽く触れさせながら「d」と「r」の音を続けて出すのがポイントです。母音の「æ」は日本語の「ア」と「エ」の中間のような音で、口を横に広げて発音します。最後の「b」は唇を閉じて軽く破裂させましょう。
The sky was drab.
空はどんよりしていました。
His life felt drab.
彼の人生は味気なく感じられました。
The room was drab.
その部屋は地味でした。
She wore a drab dress.
彼女は地味なドレスを着ていました。
The decor was drab.
その内装は単調でした。
A drab, gray uniform.
地味な灰色の制服です。
Her mood turned drab.
彼女の気分は沈んでいきました。
Avoid drab presentations.
退屈なプレゼンテーションは避けましょう。
The old office was drab.
その古いオフィスは地味でした。
The policy seemed drab.
その政策は魅力に欠けるように思われました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「dull」は「鈍い、光沢がない、退屈な」など幅広い意味を持ち、物理的なものから抽象的なものまで使われます。一方、「drab」は「単調で魅力がない、くすんだ、地味な」という、特に色や雰囲気に対して使われるネガティブなニュアンスが強いです。drabはdullの一種と考えることもできますが、より具体的な「くすみ」や「面白みのなさ」を強調します。
「grey(gray)」は特定の「灰色」という色を指します。これに対し、「drab」は「茶褐色がかった灰色」や「くすんだ色全般」を指し、色そのものというよりは、その色の持つ「地味さ」や「単調さ」という雰囲気や感情を表現する際に用いられます。drabが色を指す場合は、暗く、面白みのない色合いであることが強調されます。
「drab」の語源は、元々「くすんだ茶色の布地」を指す古フランス語の『drap』や中世英語の『drabbe』に由来すると考えられています。そこから、色や様子が「地味な、単調な、魅力のない」という意味に転じ、ネガティブなニュアンスを持つようになりました。
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