地味さ、くすんだ色合い、単調さ、わびしさ
/ˈdræbnəs/
DRAB-ness
最初の音節「DRAB」に強勢を置きます。「dr」は「ドゥラ」と舌を丸めて発音し、「a」は「ア」と「エ」の中間のような音(口を大きく横に開いて発音)になります。最後の「ness」は弱く発音しましょう。日本語の「ドラブネス」とは異なります。
The room's drabness needed color.
その部屋の地味さには色が必要でした。
She noticed the drabness of life.
彼女は人生の単調さに気づきました。
Its drabness made the day long.
その単調さが一日を長く感じさせました。
We escaped the city's drabness.
私たちは都市の地味さから逃れました。
The fabric had a certain drabness.
その生地にはある種のくすんだ色合いがありました。
Combat the drabness with bright art.
明るいアートで地味さを打ち消しましょう。
The report's drabness lacked appeal.
そのレポートの単調さは魅力に欠けていました。
Avoid the drabness of routine tasks.
日常業務の単調さを避けましょう。
He analyzed the drabness in art.
彼は芸術における地味さを分析しました。
The philosophical drabness was profound.
その哲学的な単調さは深遠でした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
drabnessは名詞で「地味さ、単調さ」という状態や性質を表します。一方、drabは形容詞で「地味な、くすんだ、単調な」という状態そのものを表します。例えば、「drab colors(地味な色)」と「the drabness of the colors(色の地味さ)」のように使い分けます。
「drab」は元々、特定の色の地味な布地(茶色や灰色がかった色)を指す言葉として使われていました。そこから「地味な」「単調な」「面白みのない」といった意味が派生し、それに状態や性質を表す接尾辞「-ness」が付いて「drabness」という名詞が形成されました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。