/doʊnt fiːl laɪk/
don't FEEL like
「don't」は「ドウント」と発音され、文中で弱まることもあります。「feel」は「フィール」と長めに発音し、舌先を上の歯の裏につけてLの音を出します。「like」は「ライク」と発音します。全体としては「ドウント フィール ライク」のようなリズムになります。
"To not have the desire, inclination, or energy to do something or to have something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動をしたり、特定のものを食べたりする「気分ではない」という気持ちを表します。体調不良、疲れ、単に興味がない、といった様々な理由で気乗りしない状況で使われます。カジュアルな会話で非常によく用いられ、自分の感情を正直に伝える際に便利です。強制されたり、無理強いされたりする状況で断る際にも使えます。否定的な意味合いが強いですが、きつい印象を与えることは少なく、むしろ自然な感情表現として受け止められます。
I don't feel like cooking tonight, let's order pizza.
今夜は料理する気分じゃないな、ピザを注文しましょう。
She doesn't feel like going out after such a long day.
彼女はこんなに長い一日を過ごした後なので、出かける気にはなれないでしょう。
Do you feel like watching a movie? No, I don't feel like it.
映画観たい気分?ううん、そんな気分じゃない。
I just don't feel like dealing with this problem right now.
今はただ、この問題に対処する気になれないんです。
He said he doesn't feel like eating anything spicy today.
彼は今日、辛いものは何も食べたくない気分だと言っていました。
After the intense meeting, I really don't feel like starting another project.
激しい会議の後なので、もう一つプロジェクトを始める気にはとてもなれません。
I appreciate the invitation, but I honestly don't feel like attending the networking event tonight.
ご招待はありがたいのですが、今夜の交流イベントには正直参加する気になれません。
Due to a slight fever, I don't feel like having breakfast.
微熱があるので、朝食を摂る気になれません。
Many employees reported that they don't feel like taking on additional responsibilities without proper recognition.
多くの従業員が、適切な評価なしに追加の責任を引き受ける気にはなれないと報告しました。
I don't feel like talking about it right now.
今はそのことについて話す気分じゃないんです。
「don't want to」は「〜したくない」という明確な『意思』の否定を表します。「don't feel like」は『気分』や『感情』に基づいた気乗りしない気持ちで、より柔らかい印象です。例えば、料理をしたくない理由が「疲れている」ならdon't feel like cooking、「健康上の理由で避けている」ならdon't want to cookのように使い分けられます。
「am not in the mood for」は「〜をする気分ではない」という意味で、「don't feel like」と非常に近いです。どちらも感情や気分に焦点を当てますが、「in the mood for」の方がやや詩的で、具体的な活動や物事に対して使われることが多い傾向があります。
「can't be bothered to」は「〜するのが面倒くさい」「わざわざ〜する気になれない」という、ややネガティブで怠惰なニュアンスを含みます。単に気分が乗らない「don't feel like」よりも、「手間をかけたくない」という気持ちが強い場合に用いられます。
「feel like」の後に動詞を続ける場合は、不定詞(to + 動詞の原形)ではなく、動名詞(-ing形)を使います。「like」はこの場合、前置詞として機能しているためです。
特定のものを欲しない場合、「feel like + 名詞」の形で使います。「for」は不要です。名詞句として「don't feel like a snack」のように使えます。
「それをする気にならない」と言いたい場合、単に「it」だけを続けると漠然とした印象になります。特定の行動を指すなら「doing it」と動名詞を入れるのがより自然です。ただし、文脈が明確な場合は「I don't feel like it.」も使われます(例: 「Shall we go out? No, I don't feel like it.」)。
A:
What do you want to do this weekend?
今週末は何したい?
B:
I don't really feel like doing anything strenuous. Maybe just relax at home.
あんまり激しいことはしたくない気分なんだ。家でゆっくりしたいかな。
A:
Hey, a few of us are grabbing lunch. Want to join?
ねえ、何人かでランチ行くけど、一緒にどう?
B:
Thanks, but I don't feel like eating out today. I brought my own lunch.
ありがとう、でも今日は外食する気分じゃないんだ。お弁当持ってきたから。
A:
Did you finish your homework?
宿題終わった?
B:
Not yet. I don't feel like doing it right now.
まだ。今すぐやる気分じゃないんだ。
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