/duː ɔːr daɪ/
DO or DIE
「ドゥー オア ダイ」と発音します。各単語がはっきりと発音され、「or」は弱めに「ア」または「オー」と発音されることが多いです。強調したい単語は「do」と「die」です。
"Describing a situation or effort where success or failure is the only outcome, often implying extreme determination or desperation because there are no other options available."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、非常に重大で決定的な局面で使われます。スポーツの試合の最終局面、ビジネスでの重要なプロジェクト、試験前の追い込み、個人的な困難な挑戦など、成功か失敗かがその後の運命を大きく左右する場面に最適です。話し手の強い決意、追い詰められた状況、背水の陣、必死さ、あるいは最後の望みをかける気持ちを表します。比較的カジュアルから中程度のフォーマルさで使われ、ドラマチックで感情的な響きがあります。ネイティブは、このフレーズを聞くと、話し手が尋常ならざる決意を持っているか、非常に深刻な状況に直面していると感じます。
This is a do or die game for our team if we want to make it to the playoffs.
プレーオフに進むためには、私たちにとってこの試合はまさに「やるかやられるか」の瀬戸際です。
I have a do or die presentation tomorrow, so I need to nail it.
明日、絶体絶命のプレゼンがあるから、絶対に成功させないと。
It was a do or die situation, and I knew I had to give it my all.
それは一か八かの状況で、全力を尽くさなければならないと分かっていました。
With only one minute left, it's do or die for us to score a goal.
残り1分で、ゴールを決めるにはやるかやられるかの状況だ。
She adopted a do or die attitude when she started her own business.
彼女は自分のビジネスを始めたとき、一か八かの覚悟で臨みました。
My final exam is do or die for my graduation.
卒業がかかっているので、期末試験はまさに背水の陣です。
This product launch is do or die for the company's future.
この製品ローンチは、会社の将来にとって一か八かの重大事です。
We need to secure this deal; it's a do or die moment for our team.
この契約を勝ち取らなければなりません。チームにとっては正念場です。
The nation faced a do or die struggle for its independence.
その国は独立のために死活的な闘争に直面しました。
The CEO declared it a do or die effort to turn the company around.
CEOは、会社を立て直すために「やるかやられるか」の努力をすると宣言しました。
「do or die」が成功か失敗かという結果に直結する「状況」や「努力」に焦点を当てるのに対し、「all or nothing」はすべてを手に入れるか、何も手に入れないかという「選択肢」や「方針」を表します。感情的な切迫感は「do or die」の方が強い傾向があります。
「do or die」と同様に「やるかやられるか」の状況を表しますが、「sink or swim」は特に、助けがなく自力で何とかしなければならない、あるいは成功するか失敗するかのどちらかしかない状況で、個人の能力や適応力が試されるニュアンスが強いです。「do or die」の方がより広範な「決死の覚悟」を指します。
「make or break」は、その結果が成功を決定づけるか、あるいは完全に失敗させるか、という決定的な瞬間や要因を指します。例えば、「a make or break decision」のように使われ、ある行動や選択が成功への分水嶺となる意味合いが強いです。「do or die」は、その行為自体が「決死の努力」であることを強調します。
「life or death」は文字通り「生死にかかわる」ことを意味し、文字通り命に関わる非常に深刻な状況で使われます。「do or die」も似た意味合いを持ちますが、「life or death」の方がより直接的に身体的な生命の危険を指すことが多いです。「do or die」は比喩的に「勝敗」や「成否」に生命を賭けるという意味でも使われます。
「do or die」は「やるかやられるかの」という形容詞句として機能します。単体で文の目的語や主語になることは稀で、通常は「situation」「effort」「game」「attitude」などの名詞を修飾して使われます。
A:
How are you feeling about the championship game tomorrow?
明日の優勝決定戦、どんな感じ?
B:
Nervous but determined. It's a do or die match for us.
緊張するけど、やる気は満々だよ。私たちにとってはやるかやられるかの試合だからね。
A:
You look really focused. What's on your mind?
すごく集中しているように見えるね。何か考えているの?
B:
This client presentation next week. It's do or die for securing the big contract.
来週のクライアントプレゼンだよ。大型契約を勝ち取るには、まさに正念場なんだ。
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