情報、知識、思想などの普及、散布、伝播、広めること
/dɪˌsɛmɪˈneɪʃən/
dissem-i-NAY-shun
この単語の強勢は第4音節の「ネイ (NAY)」にあります。そこを特に強く、長く発音しましょう。最初の「ディス(dis)」と次の「セム(sem)」は弱めに、短く発音するのがポイントです。日本人が間違えやすいのは、「ディス」と「セム」を強く発音しすぎること。また、「ション」の部分は日本語の「ション」よりも唇を丸めて息を多めに出すように意識すると自然な発音になります。
The news dissemination was quick.
ニュースの普及は速かったです。
Information dissemination is ongoing.
情報の伝達は進行中です。
Public dissemination is crucial now.
一般への普及が今、重要です。
Plan the dissemination strategy.
普及戦略を計画してください。
We need broader dissemination.
より広範な普及が必要です。
This data dissemination is vital.
このデータ公開は極めて重要です。
Effective dissemination boosts awareness.
効果的な普及は意識を高めます。
Research dissemination is our goal.
研究の普及が私たちの目標です。
For rapid knowledge dissemination.
迅速な知識普及のため。
Its wide dissemination is vital.
その広範な普及は不可欠です。
disseminationは「普及、伝播」という意味の名詞です。動詞として「〜を普及させる」と使いたい場合は、動詞形のdisseminate(ディセミネイト)を用いるのが正しいです。
disseminationは主に情報、知識、思想などの無形なものを「広範囲に広める、行き渡らせる」という意味合いが強いです。一方、distributionは物理的な商品や荷物、あるいはデータなどを「特定の場所に分配する、配布する」というニュアンスで使われることが多いです。disseminationの方がより広範囲への「伝播」に重点が置かれます。
ラテン語の「disseminare(種をまく、広める)」に由来し、物理的に種をまく行為から転じて、情報や知識を広範囲に広めるという意味で使われるようになりました。接頭辞のdis-は「離れて」「バラバラに」、seminareは「種をまく」を意味します。
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