不満、不快感、立腹、不興
/dɪsˈplɛʒər/
disPLEAsure
第一音節の「dis-」は弱く、第二音節の「plea」を強く発音します。特に「-sure」の部分は「シュアー」ではなく、舌を口蓋に近づけて出す「ジュ」のような摩擦音(/ʒ/)に続くR音(/ər/)です。日本人にはこの /ʒ/ の音が難しいので、意識して練習しましょう。
He showed his displeasure clearly.
彼は不満をはっきりと示しました。
Her face showed displeasure.
彼女の顔には不快感が表れていました。
I felt great displeasure.
私は大きな不満を感じました。
This caused him much displeasure.
これは彼に多大な不満をもたらしました。
The news brought displeasure.
その知らせは不快感をもたらしました。
She voiced her displeasure quietly.
彼女は静かに不満を述べました。
Report any displeasure promptly.
ご不満は速やかにお知らせください。
The client's displeasure grew.
顧客の不満は増大しました。
They expressed their deep displeasure.
彼らは深い不快感を表明しました。
This act caused public displeasure.
この行為は国民の不興を買いました。
「displeasure」は名詞なので、「be動詞 + displeasure」という使い方はできません。「不満を感じる」は「feel displeasure」や「show displeasure」のように動詞を伴って表現します。
displeasureは感情的な不快感や立腹を指すことが多いのに対し、dissatisfactionは期待や要求が満たされないことによる不満や不満足を指します。displeasureの方がより感情的で強いネガティブな感情を含む傾向があります。
annoyanceは苛立ちや迷惑といった比較的軽い不快感を指します。displeasureはそれよりも深い、または強い不満や不快感を表すことが多く、より深刻な状況で用いられることがあります。
「displeasure」は、否定の接頭辞「dis-」と「喜び」を意味する「pleasure」が組み合わさってできた単語です。元々は古フランス語の「desplaisir」に由来し、中世ラテン語の「displicere (喜ばせない)」から派生しました。まさに「喜びではないこと」を意味する構成です。
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