意味
食い違い、不一致、矛盾、相違
発音
/dɪˈskrɛpənsi/
diSCREpancy
💡 この単語は「ディス・クレパンスィー」のように、クレの音節を最も強く発音します。/skr/ の部分は「スク」ではなく、舌を丸めずに「ス」と「ク」を滑らかにつなげるように意識しましょう。最後の「シー」は日本語の「シ」よりも息を多めに吐き出すと自然です。
例文
A discrepancy was found quickly.
すぐに食い違いが見つかりました。
There's a slight discrepancy here.
ここに少し食い違いがあります。
Check for any discrepancy immediately.
すぐに食い違いがないか確認してください。
I found a small discrepancy.
小さな食い違いを見つけました。
The discrepancy caused much confusion.
その不一致が多くの混乱を引き起こしました。
We noted a discrepancy in numbers.
数字に不一致を見つけました。
The figures show a discrepancy.
その数字は矛盾を示しています。
Address the discrepancy urgently.
その食い違いに早急に対処してください。
This discrepancy needs explanation now.
この不一致には今すぐ説明が必要です。
A large discrepancy was apparent.
大きな相違が明らかでした。
変形一覧
名詞
文法的注意点
- 📝「a discrepancy in X」または「a discrepancy between X and Y」の形でよく使われます。
- 📝可算名詞なので、単数の場合は 'a' や 'the' などの冠詞が、複数の場合は 's' が必要です。
- 📝主に動詞 'find', 'note', 'reveal', 'explain', 'resolve', 'address' などと共に使われます。
使用情報
よくある間違い
「〜との食い違い」を表す場合、「between」を使用するのが一般的です。「with」を使うと、その物自体に問題があるようなニュアンスになることがあります。
類似スペル単語との違い
discrepancyは単なる「違い」ではなく、期待されるものと実際のデータや事実との間に「説明の必要な食い違いや矛盾」があることを指します。differenceはより広範な意味で、比較対象間のあらゆる違いを指します。
inconsistencyは主に論理や行動の「一貫性のなさ」や「矛盾」を指しますが、discrepancyは主に数値や事実、記録などの「食い違い」に焦点を当てます。どちらも「合わない」という点では共通しますが、使用される文脈が若干異なります。
disparityは「不均衡」や「格差」を意味し、比較される二つのものの間に大きな差があることを強調します。discrepancyは期待される状態からの「逸脱」や「矛盾」に焦点を当て、その原因の究明が求められるニュアンスが強いです。
派生語
語源
📚 ラテン語の 'discrepantia' (不一致、矛盾) に由来し、それが古フランス語を経て英語に入りました。元々は「異なった音を立てる」という物理的な意味から、「意見や事実が食い違う」という抽象的な意味へ発展しました。
学習のコツ
- 💡「discrepancy between A and B」の形で使われることが多いので、このパターンで覚えると良いでしょう。
- 💡「違い」を意味する単語の中でも、特に「説明が必要な不一致や矛盾」を表すニュアンスを理解しましょう。
- 💡類語の 'difference' や 'inconsistency' と比較して、使い分けを意識すると理解が深まります。
- 💡主にビジネスや学術、公式な場面で使われる単語と認識しておきましょう。
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