diplomacy

/dɪˈploʊməsi/

英検準1級C1TOEIC ★★
ビジネス政治国際関係コミュニケーション

意味

名詞

外交、外交術、駆け引き、折衝術

発音

/dɪˈploʊməsi/

diPLOmacy

💡 強勢は2つ目の音節「plo」にあります。ここを最も強く、高く発音しましょう。最初の「di」は短く「ディ」、最後の「macy」は軽く「マシー」と発音します。「pl」の音は、舌を上の歯茎につけて「L」の音を出すことを意識すると自然です。

例文

Use a little diplomacy with her.

カジュアル

彼女には少し駆け引きを使いなさい。

Diplomacy helped solve the issue.

カジュアル

外交術が問題解決に役立ちました。

Tact and diplomacy are important.

カジュアル

機転と外交術は重要です。

He handled it with diplomacy.

カジュアル

彼はそれを巧みに処理しました。

This calls for some diplomacy.

カジュアル

これには多少の駆け引きが必要です。

His diplomacy saved the day.

カジュアル

彼の巧みな対応で事態が好転しました。

Good diplomacy prevents conflicts.

ビジネス

良い外交は紛争を防ぎます。

He showed great diplomacy.

ビジネス

彼は素晴らしい駆け引きを見せました。

It needs careful diplomacy.

ビジネス

それには慎重な外交が必要です。

Diplomacy needs delicate negotiation skills.

フォーマル

外交には繊細な交渉術が必要です。

変形一覧

名詞

複数形:diplomacies

文法的注意点

  • 📝通常、不可算名詞として扱われますが、特定の外交行為や政策を指す場合は可算名詞として 'diplomacies' と複数形になることもあります。
  • 📝'use diplomacy' や 'practice diplomacy' のように動詞と一緒に使われることが多いです。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス政治・国際関係学術歴史ニュース・報道交渉・会議法律

派生語

語源

由来:ギリシャ語、ラテン語、フランス語
語根:
diplōma (折った紙、公文書)plekein (折る)

📚 ギリシャ語の「diplōma」(「二つに折ったもの」の意味で、公文書や免許状を指した)に由来します。これがラテン語を経て、フランス語の「diplomatie」(外交事務)となり、英語に入りました。元々は公文書や証明書を扱う意味から、国と国の間で文書を交換する「外交」の意味へと発展しました。

学習のコツ

  • 💡関連語の diplomat(外交官)、diplomatic(外交的な)と一緒に覚えると理解が深まります。
  • 💡国の間の交渉だけでなく、個人的な人間関係の「駆け引き」という意味でも使われます。
  • 💡この単語は、国際情勢やビジネスのニュースを読む際によく登場します。

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