/dɪˈvaʊərd fuːd/
deVOUred FOOD
「devoured」は「vour」の部分を強く発音し、舌を巻く「r」の音を意識しましょう。「food」は長めの「oo」の音で発音します。
"To eat food very quickly and eagerly, often because one is extremely hungry or finds the food exceptionally delicious."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、食べ物を素早く、そして多く食べる様子を鮮やかに描写します。単に「食べた」というよりも、強い食欲、満足感、喜び、あるいは時には切迫感を伴うニュアンスがあります。非常に空腹な時、食事が特別に美味しい時、あるいは時間がない時など、食べ物に夢中になっている状況で使われます。カジュアルな会話から、物語や記事などの描写的な文章まで幅広く使われますが、ビジネスの公式な場面で直接食事の様子を表すにはあまり適していません。ネイティブは、食べ物への熱意や、その状況の緊急性を鮮やかに伝える、非常に表現力豊かな言葉だと感じます。
The hungry children devoured their lunch after playing all morning.
お腹を空かせた子供たちは、午前中ずっと遊んだ後、昼食をむさぼり食べました。
She was so tired from the hike that she practically devoured her entire plate of pasta.
ハイキングでとても疲れていたので、彼女はパスタ一皿をほとんどがっついて食べました。
The pizza was so delicious, we devoured it in minutes.
ピザはとても美味しかったので、あっという間に平らげました。
After a long day of work, he devoured the homemade meal his wife prepared.
長い一日の仕事の後、彼は妻が作った手料理をがつがつ食べました。
The dog devoured the treat in one gulp.
その犬はおやつを一飲みで平らげました。
They watched in amusement as the toddler devoured his first ice cream.
彼らは幼児が初めてのアイスクリームをむさぼり食べるのを面白がって見ていました。
I was starving, so I devoured the sandwich as soon as I got home.
お腹がペコペコだったので、家に帰るなりサンドイッチをむさぼり食べました。
The new strategy allowed the company to swiftly devour a significant portion of the emerging market.
新しい戦略により、その会社は新興市場の大部分を急速に獲得することができました。(比喩的な使用)
Our team's agile approach enabled us to devour the competitor's lead in a short period.
私たちのチームの俊敏なアプローチにより、短期間で競合他社のリードを猛烈に追い上げることができました。(比喩的な使用)
In times of famine, people would often devour any available food with desperation.
飢饉の時代には、人々はどんな入手可能な食べ物も必死にむさぼり食うものでした。
The author vividly described how the ancient warriors devoured their meager rations after a long battle.
著者は、古代の戦士たちが長い戦いの後、わずかな配給をいかにむさぼり食ったかを鮮やかに描写しました。
「gobble up」は「がつがつ食べる」「がっつく」という意味で、「devour」と同様に素早く食べる様子を表しますが、より口語的で、やや行儀の悪さや、あまり噛まずに食べるようなニュアンスを含むことがあります。
「wolf down」は「がっつく」「一気に食べる」という意味で、オオカミが獲物を食べる様子に例えられます。「devour」よりもさらに速さや荒々しさを強調する、非常に口語的な表現です。
「ravenously」は「貪欲に」「飢えたように」という意味の副詞で、「devour」と同じく強い食欲を表します。こちらはよりフォーマルで、文学的な響きがあり、状況を詳しく描写する際に使われます。
「scarf down」はアメリカ英語のスラングで、「急いで大量に食べる」「がつがつ食べる」という意味です。非常にカジュアルで、友達との会話などでよく使われます。
「polish off」は「食べ物をきれいに平らげる」「残さず食べる」という意味で、素早く食べるだけでなく、皿の上のものを全て食べ尽くすことに焦点を当てた表現です。「devour」が食べる行為の勢いを強調するのに対し、「polish off」は完食の結果を強調します。
`devour` は他動詞なので、目的語(この場合は `food`)を直接取ります。`on` などの前置詞は不要です。
`devour` 自体に「素早く、貪欲に食べる」という意味が含まれているため、`quickly` をつけるのは重複表現(redundancy)になることがあります。ただし、強調したい場合は付けることも可能です。
A:
How was your lunch? You seemed pretty hungry!
ランチどうだった?すごくお腹が空いてたみたいだね!
B:
It was great! I was starving, so I practically devoured the entire burger and fries.
最高だったよ!お腹ペコペコだったから、ハンバーガーとポテトをほとんどむさぼり食べちゃった。
A:
That marathon was tough! I'm completely exhausted.
あのマラソンはきつかった!もうクタクタだよ。
B:
I know, right? I'm so hungry I could devour a whole pizza by myself.
本当だよね?お腹が空きすぎて、ピザ1枚まるまるむさぼり食えそうだよ。
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