見かけによらず、予想に反して、欺くように
/dɪˈsɛptɪvli/
di-CEP-tiv-ly
強勢は2音節目の「CEP」にあります。最後の「-tively」は「ティヴリィ」と軽く、素早く発音します。日本人が間違えやすいのは、全ての音節を均等に発音してしまうことです。強く発音する音節を意識しましょう。
It's deceptively easy.
それは見かけによらず簡単です。
The car is deceptively fast.
その車は意外と速いです。
She is deceptively strong.
彼女は意外にも強いです。
The package was deceptively small.
その荷物は見かけによらず小さかった。
He smiled deceptively.
彼は人を欺くように笑いました。
The path was deceptively smooth.
その道は予想外に滑らかでした。
The problem looked deceptively simple.
その問題は意外と単純に見えた。
Figures can be deceptively misleading.
数字は誤解を生む可能性があります。
The task was deceptively hard.
その任務は予想外に困難でした。
Her calm was deceptively deep.
彼女の落ち着きは見かけによらず深い。
「simple」(形容詞)を修飾するためには副詞の「deceptively」が必要です。形容詞の「deceptive」は名詞を修飾したり、補語として使われます。
この場合は「彼は見かけが人を欺くようだ」と彼自身の性質を説明するので形容詞の「deceptive」が適切です。「deceptively」は通常、形容詞や他の副詞を修飾します。
deceptivelyは副詞で「見かけによらず〜、意外にも〜」と形容詞や他の副詞を修飾します。一方、deceptiveは形容詞で「人を欺くような、見かけだおしの」という意味で、名詞を修飾したり補語として使われます。例えば、「deceptively simple(見かけによらず単純)」と「a deceptive appearance(見かけだおしの外見)」のように使い分けます。
この単語の語源は、ラテン語の「decipere」(欺く、罠にかける)に遡ります。動詞「deceive」(欺く)の形容詞形「deceptive」(欺瞞的な)を経て、副詞形「deceptively」となりました。元々は「捕らえる」という意味から、人を罠にかける、つまり欺くという概念に発展しました。
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