点線の、破線の
意気消沈した、落胆した、挫折した
突進した、急いで行った、投げつけられた、打ち砕かれた(動詞 'dash' の過去形・過去分詞)
/dæʃt/
DASHED
最初の音節「ダッシュ」を強く発音します。最後の「-ed」は、直前の無声子音/ʃ/に続いて/t/と発音され、濁りません。日本語の「ダッシュド」ではなく「ダッシュト」に近い音を意識しましょう。
A dashed line shows the border.
点線が境界を示しています。
My dashed hopes made me sad.
打ち砕かれた希望が私を悲しませました。
He dashed to catch the train.
彼は電車に駆け寄りました。
She felt dashed after the news.
彼女はその知らせの後、落胆しました。
Please draw a dashed line here.
ここに点線を引いてください。
She dashed out the door quickly.
彼女は素早くドアから飛び出しました。
Their dreams were dashed too soon.
彼らの夢はあまりにも早く打ち砕かれました。
The project was dashed by funding cuts.
プロジェクトは資金削減で頓挫しました。
A dashed plan needs a review.
頓挫した計画は見直しが必要です。
His efforts were dashed by delays.
彼の努力は遅延によって打ち砕かれました。
日本語の「点線」を直訳して「point line」と言ってしまう間違いが多いですが、英語では「dashed line」または「dotted line」が自然な表現です。特に線分の間に空白がある場合は「dashed line」を使います。
「夢が打ち砕かれた」と言う場合、'dash' の過去分詞形である 'dashed' を形容詞的に使うか、受動態の形で 'are dashed' と表現します。原形の 'dash' は使いません。
「dashed」と「dotted」は両方とも「点線」を意味しますが、ニュアンスが異なります。「dashed」は短い線分が連続してできた点線で、線と線の間に明確な空白があります。一方「dotted」は小さな点(ドット)が連続してできた点線を指します。図面やグラフでは、線の種類によって使い分けられます。
「broken」も「砕けた、壊れた」という意味で、「dashed」の「打ち砕かれた」という文脈で類語として使われることがあります。しかし、「broken」は物理的な破壊だけでなく、機能不全や心が傷ついた状態など、より広い意味を持ちます。「dashed」は特に希望や計画などが挫折した状況に焦点を当てることが多いです。
動詞 'dash' は、古ノルド語の 'daskr'(あざ)や中低ドイツ語の 'dasen'(叩く)などに由来するとされ、速い動きや突然の衝突を表す言葉として使われるようになりました。そこから、過去分詞形 'dashed' が「点線の」や「希望などが打ち砕かれた」といった意味の形容詞としても派生しました。
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