/kəˈrɛkt ði ˈɛrər/
coRRECT the E-rror
「コレクト ディ エラー」のように発音します。動詞の `correct` の「レクト」と名詞の `error` の「エ」に強勢を置くことを意識すると、より自然な響きになります。`the` は母音の `error` の前なので `ði` と発音されます。
"To make something right that was wrong; to remove mistakes from a text, calculation, or action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、文書内の誤字脱字、計算の間違い、プログラムのバグ、あるいは行為上の過失など、あらゆる種類の「誤り (error)」を「正しくする (correct)」という行為全般を指します。客観的で中立的な表現であり、ビジネスや学術的な場面で頻繁に使われますが、日常会話でも十分に通用します。特定の感情を強く表すというよりは、事実として間違いを正す行動を描写する際に適しています。文脈によっては「是正する」という改まった意味合いも持ちます。
Please correct the error on page 3 of the report.
レポートの3ページにある誤りを訂正してください。
I need to correct the error in my email address before I send this.
これを送る前に、メールアドレスの間違いを直す必要があります。
The software update will correct the error that caused the system to crash.
そのソフトウェアアップデートは、システムクラッシュを引き起こしたエラーを修正するでしょう。
It's important to correct the error in the data before making any decisions.
何か決定を下す前に、データの間違いを修正することが重要です。
Can you help me correct this error in my math homework?
私の数学の宿題のこの間違いを直すのを手伝ってくれる?
The editor's job is to identify and correct any errors in the manuscript.
編集者の仕事は、原稿の中の誤りを特定し、訂正することです。
The teacher told me to correct the error in my essay by tomorrow.
先生は私に明日までにエッセイの間違いを直すように言いました。
We must correct the error in our financial projections to ensure accuracy.
正確性を確保するために、財務予測の誤りを修正しなければなりません。
He had to correct the error in his presentation slides at the last minute.
彼は直前になってプレゼンテーションのスライドの間違いを直さなければなりませんでした。
The committee decided to correct the error in the official record.
委員会は公式記録の間違いを訂正することを決定しました。
`fix a mistake` は、より口語的でカジュアルな表現です。「間違いを直す」という意味では `correct the error` と似ていますが、`fix` は「修理する」「解決する」という広範なニュアンスを含みます。`mistake` は `error` よりも個人的な過ちや単純な間違いを指すことが多いです。
`rectify an error` は、`correct the error` よりもややフォーマルで、公式な文脈や深刻な状況で使われることが多いです。「過ちを正す」「是正する」という、より改まった響きがあります。文書や報告書の大きな誤りを正す際などに用いられます。
特に法的文書、公式な書類、法案などを修正する際に使われる表現です。`correct the error` が間違い一般を指すのに対し、`amend` は「改訂する」「修正を加える」という、より正式で計画的なニュアンスが強いです。
IT分野に特化した表現で、プログラム内の「バグ (bug)」と呼ばれる技術的な誤りを見つけて修正する行為を指します。`error` はより広い意味での間違いですが、`bug` はソフトウェアの不具合に限定されます。
`correct` は他動詞として直接目的語をとります。「〜を修正する」という意味で、間に前置詞 `for` を挟む必要はありません。`correct` の後に直接 `the error` を置きます。
`make an error correction` は文法的には間違いではありませんが、`correct the error` の方がより直接的で自然な表現です。`error correction` は「誤り訂正」という名詞句で、それ自体が動詞を含む場合に冗長になることがあります。
A:
I've reviewed the draft report. I found a small factual error on page four.
報告書の草稿を確認しました。4ページに小さな事実誤認がありました。
B:
Thank you for catching that. I will correct the error immediately before we finalize it.
見つけてくださってありがとうございます。最終化する前にすぐにその間違いを訂正します。
A:
The test results show that there's still an error in the login function.
テスト結果によると、ログイン機能にまだエラーがあるようです。
B:
I see. I'll take another look at the code to correct the error.
なるほど。コードをもう一度見て、そのエラーを修正します。
A:
My answer for question 7 was marked wrong. Could you explain how to correct the error?
質問7の私の答えが間違っていました。どうすれば間違いを訂正できるか教えていただけますか?
B:
Of course. Let's go through your steps. You made a calculation error here. To correct the error, you need to multiply instead of divide.
もちろん。あなたの手順を見てみましょう。ここで計算間違いをしていますね。間違いを訂正するには、割るのではなく掛ける必要があります。