/kʊk ʌp ə stɔːrm/
cook UP a STORM
「cook up」はスムーズにつなげて発音し、「a storm」は「ア ストーム」と一気に発音すると、ネイティブらしいリズムになります。「storm」の「ɔːr」は口をしっかり丸めて長く発音しましょう。
"To cook a large amount of delicious food with great skill, energy, and enthusiasm, often for a special occasion or to entertain guests."
ニュアンス・使い方
この表現は、単に料理を作るだけでなく、その量や質が素晴らしいこと、そして料理人の情熱やスキルが込められていることを強調します。パーティー、お祝い事、家族や友人をもてなす際など、料理がメインとなるカジュアルで楽しい状況でよく使われます。ポジティブな気持ちや自信、人を楽しませたいという思いを表すことが多いです。非常にインフォーマルな表現であり、ビジネスシーンや公的な場での使用は避けるべきです。
My mom is cooking up a storm for Thanksgiving dinner this year.
今年は母が感謝祭のディナーのために腕によりをかけて料理しています。
She loves to entertain, so she's always cooking up a storm when friends come over.
彼女はおもてなしが大好きなので、友達が来る時はいつも腕を振るって料理しています。
For our anniversary, I'm going to cook up a storm and prepare all your favorite dishes!
私たちの記念日だから、今夜は腕を振るって君の好きな料理を全部作るつもりだよ!
Whenever we have a barbecue, my dad always cooks up a storm on the grill.
バーベキューのたびに、父はいつもグリルで盛大なごちそうを作ります。
The new chef at the restaurant truly cooks up a storm; every dish is a masterpiece.
そのレストランの新しいシェフは本当に素晴らしい料理を作ります。どの料理も傑作です。
Don't worry about dinner, I'll cook up a storm when I get home.
夕食の心配はいらないよ、家に帰ったら僕が腕を振るって作るから。
They invited everyone over for the housewarming party and cooked up a storm.
彼らは新居祝いのパーティーにみんなを招待して、たくさんのごちそうを作った。
"To do something with great energy, skill, and enthusiasm, often producing a large quantity or high quality of work, not limited to cooking."
ニュアンス・使い方
この意味では、料理以外の様々な活動に応用できます。「すごい勢いで何かをこなす」「大いに活躍する」といった状況で使われ、努力、熱意、生産性、成功といったポジティブな感情や状況を表します。基本的にはインフォーマルな表現ですが、ユーモラスな文脈やチーム内の会話など、カジュアルなビジネスシーンで使われることもあります。話し手の熱意や、その人が成し遂げていることの素晴らしさを強調する効果があります。
He's in his studio, cooking up a storm with his new music, trying to finish the album.
彼はスタジオで、新しい音楽作りに熱心に取り組んでいて、アルバムを完成させようとしているよ。
The development team is cooking up a storm, trying to finish the project ahead of schedule.
開発チームは、予定より早くプロジェクトを終えるために猛烈に作業しています。
The kids are cooking up a storm with their art project, making a huge colorful mess!
子供たちはアートプロジェクトに夢中で、すごい散らかりようだね!
Our marketing team really cooked up a storm with that new campaign; it was a huge success.
当社のマーケティングチームはあの新しいキャンペーンで大成功を収めました。あれは大ヒットでしたね。
After the initial setup, our new AI system started cooking up a storm, generating tons of valuable data.
初期設定の後、私たちの新しいAIシステムは大量の貴重なデータを生成し始め、大活躍しています。
The students cooked up a storm for the science fair, presenting innovative projects.
学生たちは科学発表会のために大いに活躍し、革新的なプロジェクトを発表しました。
I've been cooking up a storm in my garden this spring, planting all sorts of vegetables.
この春は庭で大奮闘していて、色々な野菜を植えているんだ。
「ごちそうを作る」という意味では似ていますが、「cook up a storm」が料理の量、質、そして作る人の熱意やスキルを強調するのに対し、「make a feast」は単に豪華な食事を作るという事実を述べます。熱狂的な情熱や「すごい勢いで」というニュアンスは薄いです。
「手早く料理を作る」という意味合いが強く、「cook up a storm」が時間をかけて丁寧に、あるいは大量に作る様子を表すのに対し、「whip up」は短時間でパッと作ってしまう軽快さを強調します。
料理に限らず、何事にも「全力を尽くす」「徹底的にやる」という意味で使われます。「cook up a storm」も熱心さを表しますが、こちらは「すごい量や質を生み出す」という「生産性」に焦点が当たるのに対し、「go all out」は「努力の度合い」に焦点が当たります。
このイディオムでは「up」が不可欠です。「up」があることで、「何らかの結果を作り出す」「仕上げる」というニュアンスが加わり、イディオムとしての意味が成立します。「up」がないと、フレーズとして不自然に聞こえます。
A:
What are you planning to bring to the potluck on Saturday?
土曜日の持ち寄りパーティーに何を持ってくる予定?
B:
Oh, I'm going to cook up a storm! I'm thinking of making my famous lasagna and a huge salad.
ああ、腕によりをかけて作るつもりだよ!得意のラザニアと、それから大きなサラダを作ろうと思ってるんだ。
A:
You've been working late all week. How's the new project coming along?
今週ずっと遅くまで働いているね。新しいプロジェクトの進捗はどう?
B:
It's intense, but we're really cooking up a storm! The team is on fire, and we're making great progress.
大変だけど、猛烈に進めてるよ!チームは絶好調で、すごく良い進捗なんだ。
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