隣接して、切れ目なく、連続して、密接に接して
/kənˈtɪɡjuəsli/
conTIGuously
強く発音する音節は「ティグ (TIG)」です。ここを意識して発音すると、全体のリズムが整います。「gu」の部分は、「グ」と「ユ」を組み合わせたような音(/ɡjuː/)になります。日本語の「ギュ」に近いですが、よりはっきりと「グ」の音が聞こえるように意識しましょう。
The houses stood contiguously.
家々が隣接して建っていました。
Blocks were placed contiguously.
ブロックは隣り合わせに置かれました。
Data was stored contiguously.
データは連続して保存されました。
Books were stacked contiguously.
本はぴったりくっつけて積まれていました。
Rooms connected contiguously.
部屋が連続してつながっていました。
They worked contiguously for hours.
彼らは何時間も休みなく働きました。
Files are accessed contiguously.
ファイルは連続的にアクセスされます。
Projects run contiguously.
プロジェクトは切れ目なく進行します。
Areas must be contiguously zoned.
区域は連続して区画されねばなりません。
Data segments link contiguously.
データセグメントは連続的に連結します。
「contiguously」は主に空間的な隣接や配置の連続を表します。「会議が休みなく続いた」と時間的な連続を表現する場合は「continuously」が適切です。
「continuously」は「時間的に切れ目なく、絶え間なく」という意味で使われます。「contiguously」は主に「空間的に隣接して、途切れなく」という意味で、物理的な配置や配列の連続を表します。両者は意味合いが異なりますので注意が必要です。
「adjacently」は「隣接して」という意味で、「contiguously」と似ていますが、「contiguously」はより「途切れなく密接に結合している、連続している」という強調されたニュアンスを含みます。「adjacently」は単に隣に位置することを指すことが多いです。
ラテン語の「con- (共に)」と「tangere (触れる)」が語源となっており、「共に触れている、隣接している」という意味合いから派生しています。英語では16世紀頃から使われるようになりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。