/kʌm tuː ə stɑːp/
come to a STOP
「カム・トゥー・ア・ストップ」のように発音します。「stop」に一番強いアクセントを置くことで、停止という動作を強調します。toの/uː/は軽く、aは曖昧母音/ə/で発音されます。
"To cease moving or operating; to reach a point where motion or activity ends."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に物理的な動きや活動、プロセスが完全に停止する状態を表します。単に「stop」と言うよりも、ある状態から停止という状態に至る「プロセス」や「結果」を強調するニュアンスがあります。そのため、客観的で丁寧な印象を与え、書き言葉やフォーマルな場面でよく使われますが、日常会話でも自然に耳にする表現です。特に、徐々に停止する場合や、何らかの理由で停止せざるを得ない状況で使われることが多いです。ネイティブにとっては非常に自然で正確な表現として認識されます。
The car came to a sudden stop at the intersection.
その車は交差点で急停車しました。
The train slowly came to a stop at the station platform.
列車はゆっくりと駅のホームで停止しました。
We waited for the heavy rain to come to a stop before heading out.
激しい雨が止むのを待ってから出かけました。
The roller coaster came to a complete stop at the top of the loop.
ジェットコースターはループの頂上で完全に停止しました。
The music came to a stop, signaling the end of the show.
音楽が止まり、ショーの終わりを告げました。
Production at the factory came to a temporary stop due to a power outage.
停電のため、工場の生産は一時的に停止しました。
Negotiations came to a stop when neither party was willing to compromise.
どちらの当事者も妥協する意思がなかったため、交渉は停止しました。
The investigation came to a stop pending further evidence.
さらなる証拠を待って、捜査は停止しました。
All legal proceedings came to a stop with the judge's ruling.
裁判官の判決により、すべての法的手続きは停止しました。
After several attempts, the machine finally came to a stop.
何度か試みた後、その機械はついに停止しました。
「stop」は動詞として単独で使われ、「止まる」「止める」という動作そのものを直接的に表します。「come to a stop」は「停止という状態に至る」というプロセスや結果をより強調し、やや客観的・描写的なニュアンスがあります。文脈によってはどちらも使えますが、「come to a stop」の方がより丁寧な印象を与えることがあります。
「halt」は「停止する」という意味で、「come to a stop」よりもフォーマルで、しばしば突然の、あるいは指示による停止を表します。軍事用語や交通規制、機械の緊急停止など、より厳格な文脈で使われることが多いです。「come to a halt」というコロケーションもありますが、これも「halt」が持つ堅いニュアンスは残ります。
「grind to a halt」は、ゆっくりと、しばしば困難を伴いながら完全に停止するという強いニュアンスを持つ表現です。機械が軋むような音を立てて止まる様子や、システムやプロセスが徐々に機能しなくなり、最終的に停止する比喩的な状況によく使われます。「come to a stop」よりも劇的で否定的なニュアンスを含みます。
「pull over」は主に車などの乗り物が「路肩に寄せて停車する」という意味で使われます。運転に関連する特定の状況に特化した表現であり、「come to a stop」のように一般的な停止全般を指すわけではありません。
「cease」は「〜を止める」「〜が止まる」という意味の動詞で、「come to a stop」よりもフォーマルで、抽象的な活動や行動の停止によく使われます。例えば、「cease fire(停戦)」のように、特定の行動や状態が終止する文脈で用いられます。
「stop」はここでは名詞として使われているため、不定冠詞「a」が必要です。「come to a stop」が正しい形です。
「come to a stop」は「停止という状態になる」という意味で、名詞の「stop」を使います。動名詞の「stopping」を使うのは不自然です。
A:
Oh, the light just turned red.
あ、信号が赤になったね。
B:
Yeah, we'll have to come to a stop here.
うん、ここで止まらないといけないね。
A:
Look, Mom! My train is moving!
見て、ママ!僕の電車が動いてるよ!
B:
That's great! Oh, it looks like it's starting to come to a stop now.
すごいね!あ、そろそろ止まり始めているみたいだね。
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