同僚、仲間、職場の仲間
/ˈkɒliːɡ/
COLleague
💡 最初の音節「コウ(カ)L」を強く発音しましょう。日本語の「コリーグ」とは異なり、Lの音は舌先を上前歯の裏につけて発音し、Gの音は「グッ」と喉の奥から出すイメージです。Rの音は含まれていません。
He is my colleague.
彼は私の同僚です。
She works with a colleague.
彼女は同僚と一緒に働いています。
Meet my new colleague.
私の新しい同僚を紹介します。
My colleague helped me.
私の同僚が手伝ってくれました。
We met a colleague for lunch.
私たちは昼食のために同僚に会いました。
Talked to a colleague about it.
それについて同僚と話しました。
Our colleagues share ideas.
私たちの同僚はアイデアを共有します。
Please consult your colleague.
同僚にご相談ください。
The minister's colleague resigned.
その大臣の同僚が辞任しました。
A valued colleague passed away.
大切な同僚が亡くなりました。
colleagueは「同僚」を意味し、同じ職位または同等の立場の人物を指します。上司は通常、職位が異なるためcolleagueとは言いません。上司はbossやmanagerを使います。
colleagueとfriendを並列で使う場合、'colleagues and friends' のようにandでつなぐか、'colleagues who are friends' のように関係代名詞でつなぐのが自然な英語です。'colleagues friends' は不自然な表現です。
colleague(同僚)とcollege(大学、学部)はスペルも発音も似ていますが、全く異なる意味を持つ単語です。colleagueは個人を指す名詞ですが、collegeは教育機関を指します。発音もcolleagueは最初の音節に強勢があり、collegeは最初の音節と最後の音節に強勢があります。
colleagueとcoworkerはどちらも「同僚」を意味しますが、colleagueの方がややフォーマルな響きがあります。coworkerはより日常的でカジュアルな文脈で使われることが多いです。ビジネスシーンではどちらも使えますが、公式な文書ではcolleagueが好まれる傾向があります。
📚 ラテン語の 'collega'(共に選ばれた人、共同の代理人)に由来し、古フランス語の 'collègue' を経て英語に入りました。文字通り「共に働く人」という意味合いを持ちます。
colleague を含む、すべての英単語を自分専用の単語帳で学習できます。フラッシュカード形式の反復学習で確実に記憶定着。