論理的で筋道が通っている、首尾一貫した、矛盾のない、まとまりのある、理解しやすい
(物理的に)密着した、結合した、凝集性の
/koʊˈhɪrənt/
coHErent
「コヒーレント」と発音する際は、2音節目の「ヒ」を強く発音しましょう。Rの音は舌を巻くように発音し、日本語の「ラ行」とは異なる音なので注意が必要です。発音記号の/oʊ/は「オウ」のように口をすぼめて発音します。
Her story was coherent.
彼女の話は筋が通っていました。
His ideas sound coherent.
彼の考えはまとまっていますね。
Make your plan coherent.
計画を筋の通ったものにしてください。
The explanation was coherent.
その説明は分かりやすかった。
Keep your thoughts coherent.
考えをまとめるようにしてください。
This essay needs to be coherent.
このエッセイは一貫性が必要です。
We need a coherent strategy.
一貫性のある戦略が必要です。
The report was coherent.
その報告書は首尾一貫していました。
His theory is quite coherent.
彼の理論はかなり整合性があります。
Seek a coherent argument.
首尾一貫した議論を求めてください。
「clearly」は副詞で動詞を修飾します。「very clear」であれば形容詞として間違いではありませんが、「coherent」は「筋道が通っている、論理的にまとまっている」という、より深い意味合いを含みます。単に「明確」なだけでなく、「一貫性がある」ことを強調したい場合は'coherent'が適切です。
consistentは「矛盾がない」「常に同じ状態を保つ」という意味で、ある規則や基準に合致していることを指します。一方coherentは、各部分が論理的に結びつき、全体として「筋道が通っていて理解しやすい」というニュアンスが強いです。consistentなだけでは必ずしもcoherentであるとは限りません。
logicalは「論理に基づいた」「道理にかなった」という意味で、思考や推論のプロセスが正しいことを指します。coherentは、論理的であることに加えて、文章や議論の構成がよく練られていて、全体として「まとまりがあり、理解しやすい」という側面に焦点を当てています。
ラテン語の'cohaerere'(共にくっつく、密着する)が語源です。そこから「論理的に結びついた、一貫した」という意味に発展しました。16世紀に英語に導入され、当初は物理的な結合を指すこともありましたが、後に抽象的な意味合いが強くなりました。
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