/kloʊs rɪˈzɛmbləns/
CLOSE reZEMblance
「close」は「閉じる」という意味の動詞(/kloʊz/)とは異なり、「近い」という意味の形容詞(/kloʊs/)の発音になります。「resemblance」の「-zem-」の部分に強いアクセントを置き、Rの音をしっかり発音しましょう。
"A strong similarity or likeness between two or more things or people, often to the extent that they could be mistaken for each other."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、人や物の外見、特徴、性質などが非常に似ていることを強調する際に使われます。単に「似ている」というよりも、その類似性がかなり顕著である、ほとんど見分けがつかないほどである、といったニュアンスを含みます。驚きや発見の感情を伴って使われることもありますが、客観的な説明としても用いられます。 フォーマル度は「neutral」に分類されますが、ビジネス文書や学術的な文脈でよく使われるため、やや丁寧で知的な印象を与えます。日常会話でも使われますが、よりカジュアルな状況では「look just like」などの口語表現が選ばれることもあります。 ネイティブは、誰かや何かが他のものと「区別がつかないほど似ている」と感じたときに、この表現を使ってその類似の度合いを強調します。
The twin sisters have a close resemblance, so it's often hard to tell them apart.
その双子の姉妹はよく似ているので、見分けるのが難しいことが多いです。
His new car bears a close resemblance to mine, which is a bit awkward sometimes.
彼の新しい車は私の車と酷似していて、時々少し気まずいです。
There's a close resemblance between that painting and a famous masterpiece.
あの絵画は有名な傑作と密接な類似性があります。
I noticed a close resemblance between the two siblings, especially their eyes.
その二人の兄弟姉妹には、特に目元に強い類似点があることに気づきました。
That singer has a close resemblance to a young Elvis Presley.
あの歌手は若い頃のエルビス・プレスリーにそっくりです。
The puppy has a close resemblance to its mother, even in its playful habits.
その子犬は遊び方まで母親とそっくりです。
The new product design bears a close resemblance to our competitor's flagship model, which poses a risk.
新製品のデザインが競合他社の主力モデルと酷似しており、それがリスクとなっています。
We found a close resemblance between the data from the two different experiments.
我々は、2つの異なる実験から得られたデータに密接な類似性を見出しました。
The archaeological findings showed a close resemblance to artifacts discovered in a completely different region.
その考古学的発見は、全く別の地域で発見された遺物と密接な類似性を示していました。
Historical documents indicate a close resemblance between the two rulers' political ideologies.
歴史的文書は、二人の支配者の政治思想に密接な類似性があることを示しています。
「striking resemblance」は「驚くほどの類似性」を意味し、「close resemblance」よりもさらに類似度が非常に高く、見る人に強い印象や驚きを与えるような際立った類似性を強調します。感情的なニュアンスがより強いです。
「strong resemblance」は「強い類似性」を意味し、「close resemblance」と非常に近い意味で使われます。ほとんど同義ですが、「close」が物理的な近さや関係性を指すのに対し、「strong」は類似の度合いの強さをより直接的に強調するニュアンスがあります。
「uncanny resemblance」は「不気味なほどの類似性」を意味し、その類似が偶然とは思えないほどで、少し不思議な、あるいは超自然的な印象を与える場合に使われます。通常、驚きとともに少しの戸惑いや畏怖の感情を伴います。
「look just like」は「〜とそっくりだ」という意味で、主に人の外見や物の見た目が非常に似ていることを表すカジュアルな口語表現です。「close resemblance」よりも日常会話的で、フォーマルな場面や書き言葉にはあまり適しません。
「close resemblance」が名詞句として使われるのに対し、「bear a resemblance to」は動詞句として「〜に似ている」という意味で使われます。この動詞句の途中に「close」などの形容詞を挿入して「bear a close resemblance to」と使うこともでき、その場合は意味はほとんど同じですが、文の構造が異なります。
「similarity」も「類似性」を意味しますが、「resemblance」の方が「瓜二つ」に近い、より具体的な外見や特徴の類似を表すため、この文脈では「close resemblance」の方が自然で一般的なコロケーションです。「close similarity」も間違いではありませんが、表現の洗練度が異なります。
「resemblance」は数えられない名詞として扱われることが多く、通常は単数形で用います。「resemblances」と複数形になるのは、複数の異なる類似点について言及する場合など、特殊な文脈に限られます。
「〜に似ている」という意味で使う場合、「bear a close resemblance to」がより自然で頻繁に使われる表現です。「have a close resemblance to」も間違いではありませんが、「bear」を使う方がより洗練された、ややフォーマルな印象を与えます。
A:
Have you seen the new sci-fi movie? It has a close resemblance to an old classic.
新しいSF映画観た?昔の名作とかなり似てるよね。
B:
Really? I felt that too! The plot structure and character types are very similar.
そうだよね!私もそう感じたよ!筋書きや登場人物のタイプがすごく似てる。
A:
I'm concerned that our new proposal bears a close resemblance to the one rejected last year.
新しい提案が、昨年却下されたものと酷似しているのが懸念です。
B:
You're right. We need to highlight the unique aspects more clearly to avoid any confusion.
おっしゃる通りです。混同を避けるためにも、独自の部分をより明確にする必要がありますね。
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