映画に関する、映画的な、映画術の、映画製作術の
/ˌsɪnəmætəˈɡræfɪk/
si-ne-ma-to-GRAPH-ic
「シネマトグラフィック」とカタカナで読むと発音を間違えやすいです。主な強勢は「-graph-」(グラフィック)の「グラ」の部分にあります。最初の「cine-」は「スィネ」のように軽く発音し、「-ma-」は曖昧母音に近い音になります。「-to-」は弱い音、そして「-graph-」は口を横に引く「æ」の音でしっかり発音しましょう。
A unique cinematographic style.
独特の映画的スタイル。
Its beautiful cinematographic vision.
その美しい映画的ビジョン。
Amazing cinematographic effects there.
そこの素晴らしい映画的効果。
He has a cinematographic eye.
彼は映画的な目を持っています。
Great cinematographic techniques shown.
素晴らしい映画製作技術が示されました。
Enjoy the vivid cinematographic experience.
鮮やかな映画的体験を楽しんでください。
Discussing cinematographic production budgets.
映画製作の予算を議論しています。
A new cinematographic venture.
新しい映画製作の試み。
Mastering cinematographic principles is key.
映画術の原則を習得することが重要です。
This work shows cinematographic excellence.
この作品は映画的な卓越性を示しています。
「cinematographic」は「映画術の、映画製作に関する」といった、より技術的・専門的な意味合いが強いのに対し、「cinematic」は「映画的な、映画にふさわしい」という一般的な印象やスタイルを指す場合によく使われます。
「cinematographic」は「映画術の、映画製作に関する」といった、より技術的・専門的な側面を指すことが多いのに対し、「cinematic」は「映画的な、映画にふさわしい」といった、より広く「映画のような」という美学的・印象的な意味合いで使われます。例えば、「cinematographic techniques(映画撮影技術)」、「cinematic experience(映画的な体験)」のように使い分けられます。
「映画」を意味するフランス語の「cinématographe」に由来し、これはギリシャ語の「動き」(kinema)と「書く/描く」(graphein)を組み合わせたものです。初期の映画技師リュミエール兄弟が自らの発明した映写機にこの名前を付けたことから、映画やその技術全般を指す言葉となりました。
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