/tʃɪər ɒn maɪ tiːm/
CHEER ON my TEAM
「cheer」と「on」はリエゾン(連結)して発音されることが多く、「チア・ロン」のように聞こえることがあります。「my team」の部分は、応援する対象に合わせて「our team」「the team」などに変わります。
"To give enthusiastic support and encouragement, typically by shouting or applauding, to a team, group, or individual in a competition or performance."
ニュアンス・使い方
主にスポーツの試合や競技、パフォーマンスなどで、チームや個人に対して声を出したり拍手したりして、熱心に応援し、励ます状況で使われます。ポジティブで活気のある感情を表現し、対象の成功を願う気持ちが込められています。友人、家族、学校の部活動からプロスポーツチームまで、幅広い対象に使えます。日常会話で頻繁に登場し、比較的カジュアルな表現ですが、不快感を与えるようなインフォーマルさはありません。ネイティブは、応援の気持ちを表現する際に自然に使う表現として認識しています。
Let's go cheer on our school's basketball team this Saturday!
今週土曜日は、学校のバスケットボールチームを応援しに行こう!
I'll be at the stadium to cheer on my favorite soccer team.
大好きなサッカーチームを応援するために、スタジアムにいます。
We spent the whole game cheering on our team from the stands.
私たちは観客席から試合中ずっとチームを応援していました。
Even when they were losing, we kept cheering on our team.
負けている時でさえ、私たちはチームを応援し続けました。
She always brings a big sign to cheer on her son's baseball team.
彼女はいつも大きなサインを持って、息子の野球チームを応援しに行きます。
Our CEO encouraged us to cheer on our colleagues competing in the company sports day.
CEOは、会社の運動会で競争する同僚を応援するよう私たちに促しました。
The whole department came out to cheer on our sales team as they presented their new project.
新しいプロジェクトを発表する営業チームを応援するため、部署全体が集まりました。
The local community gathered to cheer on the volunteers during the charity marathon.
地域住民はチャリティマラソン中、ボランティアを応援するために集まりました。
It's important to cheer on your teammates, win or lose.
勝敗にかかわらず、チームメイトを応援することが大切です。
The crowd was incredibly loud, cheering on their home team with passion.
観衆は信じられないほど大声で、情熱的に地元のチームを応援していました。
Who are you going to cheer on in the final match?
決勝戦では誰を応援するつもりですか?
We should go cheer on our friend's band at their next gig.
友達のバンドの次のライブで、彼らを応援しに行くべきだよ。
「応援する」という意味では「cheer on」と非常に似ていますが、「root for」は特にアメリカ英語で口語的に広く使われます。スポーツチームや個人を支持し、成功を願う気持ちを表す際に使われることが多いです。「cheer on」が声援を送る具体的な行為を指すことが多いのに対し、「root for」はもう少し広い意味で「支持する」「味方する」というニュアンスを含みます。
「支援する」「支持する」という、より広範な意味を持つ動詞です。「cheer on」は声援を送るという具体的な応援行動を指すのに対し、「support」は精神的な支え、財政的な支援、信念への賛同など、より多様な形態の支援を含みます。文脈によっては「cheer on」が「support」の一形態として使われることもあります。
「励ます」「勇気づける」という意味で、誰かの行動や努力を後押しする際に使われます。「cheer on」が声を出して応援する身体的な行為を伴うことが多いのに対し、「encourage」は言葉や行動で精神的に支え、自信を与えることに重点を置きます。スポーツの試合中はもちろん、試験勉強や仕事のプロジェクトなど、幅広い状況で使われます。
「cheer」の後に直接目的語を置くと、「〜を励ます、元気づける」というニュアンスになります。スポーツなどの文脈で「声援を送って応援する」という特定の意味を伝えたい場合は、副詞の「on」を付けるのが自然です。分離可能な句動詞なので「cheer my team on」も可能です。
「cheer for」と「cheer on」はどちらも「〜を応援する」という意味ですが、通常はどちらか一方を使います。「on」と「for」を同時に使うことはありません。「cheer for」は「〜のために声援を送る」というニュアンス、「cheer on」は「〜を後押しして応援する」というニュアンスです。
A:
Hey, are you going to the big game on Saturday?
ねえ、土曜日の大きな試合、見に行く?
B:
Absolutely! I'm going with a bunch of friends to cheer on our team.
もちろん!友達大勢とチームを応援しに行くつもりだよ。
A:
Awesome! Let's meet up there and make some noise for them.
いいね!そこで会って、彼らのために大声で応援しよう。
B:
Sounds like a plan! We need to make sure they feel our support.
計画通りだね!彼らに私たちのサポートを感じてもらえるようにしないと。
A:
My daughter is performing in the school play tonight.
娘が今夜、学校劇に出演するんです。
B:
Oh, really? I'll definitely come to cheer on your team of young actors!
ああ、そうなんですね!ぜひ、あなたの娘さんたちの若き俳優チームを応援しに行きますよ!
A:
Thanks! They've worked so hard, I know they'll appreciate the support.
ありがとうございます!みんな一生懸命頑張ったので、きっと応援を喜んでくれると思います。
B:
I'm sure they will. Break a leg!
きっとそうですよ。頑張って!
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