/kætʃ faɪər/
CATCH fire
「キャッチ」の「ャ」は短めに、そして「ファイヤー」の「ファ」は唇を軽く噛むように発音します。全体を滑らかにつなげましょう。
"To ignite or begin to burn; to burst into flames."
ニュアンス・使い方
何らかの状況で物体が発火し、燃え始める物理的な現象を指します。意図せず火がつく場合や、火災の原因を説明する際によく使われます。感情的には、客観的な事実を伝えるニュアンスが強く、驚きや報告の場面で用いられます。フォーマル度は中程度で、ニュース、報告書、日常会話など幅広い場面で使われます。ネイティブは、火事や事故の状況を説明する際に自然にこの表現を使います。
The old newspapers caught fire when the spark hit them.
火花が当たって、古い新聞紙に火がつきました。
Be careful with that candle; you don't want the curtains to catch fire.
そのろうそくには気をつけて、カーテンに火がつかないようにね。
Suddenly, the dry leaves on the ground caught fire.
突然、地面の乾いた葉っぱに火がつきました。
The barbecue grill caught fire because of too much oil.
油が多すぎてバーベキューグリルが燃え上がりました。
He accidentally dropped a match, and the paper immediately caught fire.
彼はうっかりマッチを落とし、すぐに紙に火がつきました。
Safety regulations require that no flammable materials are kept near machinery that could catch fire.
安全規定により、引火の可能性がある機械の近くに可燃物を置くことは禁じられています。
There was a report that some wiring caught fire in the server room.
サーバー室で配線の一部が発火したとの報告がありました。
Investigators are trying to determine how the chemical reaction caused the facility to catch fire.
調査官は、化学反応がどのようにして施設を発火させたのかを特定しようとしています。
"To become popular or widely accepted very quickly; to gain momentum or public attention."
ニュアンス・使い方
比喩的な意味で、新しいアイデア、製品、トレンドなどが急速に人々の関心を引き、成功したり普及したりする様子を表します。特に、最初はあまり知られていなかったものが一気にブレイクするような状況で使われます。感情的には、興奮、成功、期待といったポジティブな感情を伴うことが多いです。フォーマル度は中程度からややカジュアル寄りですが、ビジネスの文脈でも広く使われます。ネイティブは、ヒット商品やブーム、支持されるアイデアを説明する際にこの表現をよく用います。
Her new song really caught fire and topped the charts.
彼女の新曲は本当に人気が出て、チャートのトップになりました。
The new dance challenge on social media quickly caught fire among teenagers.
ソーシャルメディアの新しいダンスチャレンジは、ティーンエイジャーの間で瞬く間に人気を集めました。
At first, no one understood his idea, but then it just caught fire.
最初は誰も彼のアイデアを理解しなかったが、その後一気に注目を集めた。
I hope our new game will catch fire with the gamers.
私たちの新しいゲームがゲーマーの間で人気を得ることを願っています。
The startup's innovative product caught fire in the market and sales soared.
そのスタートアップの革新的な製品は市場で人気を集め、売上が急増しました。
We're hoping this marketing campaign will catch fire and significantly boost our brand awareness.
このマーケティングキャンペーンが注目を集め、ブランド認知度を大幅に高めることを期待しています。
After a slow start, their new business model really caught fire.
最初はゆっくりとしたスタートだったが、彼らの新しいビジネスモデルは本当に成功しました。
The concept of sustainable living has steadily caught fire globally, influencing policy and consumer behavior.
持続可能な生活の概念は世界中で着実に注目を集め、政策や消費者の行動に影響を与えています。
よりフォーマルで技術的な響きがあり、主に物理的な発火を指します。比喩的に使う場合もありますが、「catch fire」ほど口語的ではありません。「ignite」は他動詞(火をつける)と自動詞(着火する)の両方で使えますが、「catch fire」は自動詞で「火がつく」状態を表します。
主に「急に成功する」「人気が爆発する」という比喩的な意味で使われます。物理的な意味での発火はありません。「catch fire」が徐々に人気を集めるニュアンスも含むのに対し、「take off」はより突然の、急速な成功を意味することが多いです。
最も一般的な「人気が出る」という表現です。「catch fire」は「急速に人気が出る」「注目を集める」という動的なプロセスを強調するのに対し、「become popular」は結果としての状態を示す傾向があります。
主にインターネット上でコンテンツや情報が急速に広まり、人気を博すことを指します。「catch fire」よりも現代的で、インターネットに特化した表現です。
物理的な意味で「炎を上げて燃え上がる」ことを指し、「catch fire」よりも激しい燃焼を強調します。比喩的な意味合いはほとんどありません。
「火がつく」という意味では動詞`catch`を使うのが自然です。「get fire」という表現は一般的ではありません。
`fire`は一般的に不可算名詞として扱われるため、この文脈では冠詞の`a`は不要です。特定の火事を指す場合は`a fire broke out`のように使いますが、`catch fire`では使いません。
A:
Is the wood dry enough? I hope it catches fire easily.
薪は十分に乾いてるかな?簡単に火がついてほしいんだけど。
B:
Yeah, it should be. I put some kindling underneath, so it should catch fire quickly.
うん、大丈夫なはずだよ。焚きつけを下に置いたから、すぐ火がつくと思う。
A:
How do you think our new product concept will do in the market?
私たちの新製品コンセプト、市場でどうなると思いますか?
B:
I have a good feeling about it. I think it has the potential to really catch fire.
良い予感がします。すごく人気が出る可能性があると思いますよ。
A:
Have you heard that new band 'The Echoes'? Their latest single is everywhere.
新しいバンド「ジ・エコーズ」聞いた?最新シングル、どこでも流れてるよ。
B:
Oh yeah, I have! It totally caught fire overnight. Everyone's talking about it.
ああ、聞いたよ!一夜にしてすごい人気になったよね。みんなその話してる。
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