主将の職務、船長の地位、指揮、指導力
/ˈkæptənsi/
CAPtaincy
強勢は最初の「キャッ」に置きます。「プ」はほとんど発音せず、「タ」は曖昧母音の/ə/で弱く短く発音し、最後の「シー」は日本語の「シー」より口を横に引く感じでクリアに発音しましょう。
She accepted the captaincy with pride.
彼女は誇りをもって主将の座を引き受けました。
He proved his worth in captaincy.
彼は主将としてその価値を証明しました。
Good captaincy builds team morale.
良い指導力はチームの士気を高めます。
The position demands sound captaincy.
その地位は的確な指揮を要求します。
His captaincy ended last season.
彼の主将としての任期は昨シーズンで終わりました。
Leadership is inherent in good captaincy.
リーダーシップは良い指揮に内在しています。
The team benefited from his captaincy.
チームは彼の指揮から恩恵を受けました。
Strong captaincy is vital for success.
強力な指導力が成功には不可欠です。
His captaincy was truly inspiring.
彼の主将としての職務は本当に感動的でした。
The new captaincy made significant changes.
新しい指揮体制は大きな変更をもたらしました。
`captain` は「船長、主将」といった人物そのものを指す名詞です。一方、`captaincy` は「その職務、地位、指揮」といった抽象的な概念を指す名詞です。職務や地位について話す場合は `captaincy` を使いましょう。
`captaincy` は特定のチームや組織における「主将・船長の職務、地位、指揮」という抽象的な概念を指します。一方、`captain` はその職務を務める「人物」そのもの、つまり「主将」や「船長」を指す名詞です。混同せず、文脈によって使い分けが必要です。
`captaincy` は「主将」や「船長」といった特定の役割に限定された指揮や指導の職務を指すことが多いです。対して `leadership` は、より広範な意味での「指導力」や「統率力」全般を指し、特定の役職に限定されません。`captaincy` は `leadership` の具体的な形態の一つと言えるでしょう。
`captaincy` は `captain` (主将、船長) に抽象名詞を作る接尾辞 `-cy` が付いた言葉です。`captain` は「頭」を意味するラテン語 `caput` に由来し、指導する立場にある人物を指すようになりました。 `-cy` は「~の職務、地位、状態」を意味し、例えば `democracy` (民主主義) や `literacy` (読み書き能力) などにも見られます。
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