官僚制度、官僚機構、官僚主義、煩雑な事務手続き
/bjʊˈrɑːkrəsi/
bu-REAU-cra-cy
強勢は「-roc-」の部分にあります。最初の「bu」は「ビュ」に近い音で、唇を丸めて発音します。「reau」は「ロウ」ではなく、軽く「ロ」と発音しましょう。Rの音を意識して「-cra-」は「クラァ」のように発音し、最後の「-cy」は「スィー」と軽めに発音すると自然です。
The system has bureaucracy.
そのシステムには官僚制度があります。
He criticized bureaucracy.
彼は官僚主義を批判しました。
It caused much bureaucracy.
それは多くの官僚主義を引き起こしました。
The bureaucracy frustrates users.
その官僚機構は利用者を苛立たせます。
This is sheer bureaucracy.
これは全くの官僚主義です。
Too much bureaucracy delays work.
過剰な官僚主義は仕事を遅らせます。
Reduce government bureaucracy.
政府の官僚主義を減らしましょう。
They navigated bureaucracy.
彼らは官僚機構をうまく進みました。
Avoid unnecessary bureaucracy.
不要な官僚主義は避けましょう。
Combating complex bureaucracy.
複雑な官僚主義と闘っています。
「bureaucrat」は「官僚」という人物を指す名詞です。制度やシステム、またはその性質を指す場合は「bureaucracy」を使用します。「官僚」と「官僚制度」の意味を混同しないように注意しましょう。
「bureaucracy」は「官僚制度、官僚機構、官僚主義」といったシステムや概念、またはそれに伴う煩雑な手続きを指す名詞です。一方、「bureaucrat」は「官僚」という特定の人物を指す名詞で、両者は密接に関連していますが、意味する対象が異なります。文脈によって使い分けが必要です。
この言葉は18世紀半ばにフランス語の「bureaucratie」から英語に入ってきました。元々は「机の政府」を意味し、事務机で働く役人による統治体制を指していました。次第に、その統治に伴う非効率性や煩雑さといった否定的な意味合いも持つようになりました。
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