/bɔːrd ə ˈsʌbweɪ/
BOARD a SUBway
「board」は長く『オー』の音で発音し、『ドゥ』は軽く。繋がる「a」はほとんど発音せず、「subway」は『サブ』を強く発音します。
"To get onto a subway train, typically used for public transportation like trains, buses, and planes."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、公共交通機関(特に地下鉄、電車、バス、飛行機など)に乗り込む行為を指します。日常会話でも使われますが、「take the subway」や「get on the subway」と比較すると、やや公式な響きを持つことがあります。アナウンスや説明文などで使われることも多く、特定の乗り物に乗る動作を明確に伝える際に適しています。フォーマル度は中程度で、ビジネスシーンや旅行時にも問題なく使用できます。
Let's board the subway at the next station to avoid the crowd.
混雑を避けるため、次の駅で地下鉄に乗りましょう。
I usually board the subway at this station every morning to go to work.
毎朝、この駅で地下鉄に乗って仕事に行きます。
Make sure you board the right subway line; there are multiple routes.
正しい地下鉄の路線に乗っているか確認してください。複数の路線がありますから。
We need to board the subway quickly before the doors close.
ドアが閉まる前に、急いで地下鉄に乗り込む必要があります。
Excuse me, where do I board the subway for Shibuya?
すみません、渋谷行きの地下鉄はどこで乗れますか?
He was seen boarding a subway train heading towards the city center.
彼は都心に向かう地下鉄に乗り込むところを目撃されました。
Passengers for the Ginza Line should board the subway on Platform 3.
銀座線をご利用のお客様は3番ホームから地下鉄にご乗車ください。
Please have your tickets ready before you board the subway.
地下鉄にご乗車になる前に、乗車券をご準備ください。
All personnel are required to board the subway from the designated entrance.
全ての職員は指定された入口から地下鉄に乗車することが義務付けられています。
The group is scheduled to board the subway at precisely 10:30 AM.
団体は午前10時30分きっかりに地下鉄に乗車する予定です。
「board a subway」と同様に「地下鉄に乗る」という意味ですが、「take the subway」は最も一般的で口語的な表現です。乗り物を利用して移動するという行為全体を指し、よりカジュアルな日常会話で頻繁に使われます。「board」は乗り物に『乗り込む』という物理的な動作に焦点を当てるのに対し、「take」は交通手段として『利用する』というニュアンスが強いです。
「get on the subway」も「地下鉄に乗る」という意味で、非常に一般的で口語的な表現です。「board a subway」よりもカジュアルで、乗り物に乗るという物理的な行為をより直接的に表現します。友人との会話など、インフォーマルな状況でよく使われます。「board」はやや改まった状況やアナウンスなどで使われるのに対し、「get on」はより気軽に用いられます。
「catch the subway」は「地下鉄に間に合うように急いで乗る」というニュアンスを含みます。乗り遅れないように、または特定の時間までに乗車するという緊急性や目的意識が込められています。「board a subway」が単に乗り込む行為を指すのに対し、「catch」は時間的な要素や努力を伴うことが多いです。日常会話でよく使われます。
「ride the subway」は「地下鉄に乗って移動する」という、乗車中の行為や移動体験に焦点を当てた表現です。「board a subway」が『乗り込む』という開始の動作を指すのに対し、「ride」は一定期間乗り物に乗っている状態を示します。「〜に乗っていく」という移動手段を説明する際によく使われます。
動詞「board」は直接目的語を取り、「〜に乗る」という意味になります。前置詞「to」は不要です。
動詞「board」は「〜に乗り込む」という意味自体に含まれているため、前置詞「on」は一般的に不要です。ただし、「get on the subway」のように「get on」という句動詞の形では「on」が必要です。
「subway」は数えられる名詞なので、通常は「a」や「the」などの冠詞が必要です。どの地下鉄に乗るのかが明確な場合は「the」を、特定せずに一般的な地下鉄に乗る場合は「a」を使います。
A:
Are you on your way?
もう向かってる?
B:
Yes, I'm just about to board a subway. I'll be there in 20 minutes.
うん、今から地下鉄に乗るところだよ。20分くらいで着くと思う。
A:
Excuse me, which platform should I use to board a subway to the airport?
すみません、空港行きの地下鉄に乗るにはどのホームを使えばいいですか?
B:
You need to board a subway from Platform 1 for the airport line.
空港線に乗るには1番ホームから地下鉄にご乗車ください。
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