奇妙さ、異様さ、風変わりさ、突飛さ
/bɪˈzɑːrnəs/
biZARreness
この単語は第2音節の「zar」を強く発音します。最初の「bi」は短く「ビ」と、最後の「ness」は軽く「ネス」と発音しましょう。「zar」の「r」は舌を巻くように発音し、日本語の「ザ」よりも舌先を上の歯茎の裏に近づけると、より自然な英語の響きになります。
Its bizarreness was quite amusing.
その奇妙さはとても面白かったです。
We discussed the bizarreness of the dream.
その夢の異様さを話し合いました。
The bizarreness of the show surprised me.
そのショーの奇妙さに驚きました。
I noticed the bizarreness in his behavior.
彼の行動の風変わりさに気づきました。
She found bizarreness in the situation.
彼女はその状況に異様さを感じました。
The sheer bizarreness made everyone laugh.
その全くの奇妙さがみんなを笑わせました。
The bizarreness of the proposal concerned us.
その提案の異様さが私たちを懸念させました。
He highlighted the bizarreness of the data.
彼はそのデータの奇妙さを強調しました。
We studied the bizarreness of nature.
私たちは自然の異様さを研究しました。
This bizarreness requires further analysis.
この奇妙さはさらなる分析を要します。
「bizarre」は「奇妙な」という意味の形容詞ですが、「bizarreness」は「奇妙さ、異様さ」という意味の名詞です。文脈に合わせて正しい品詞を選んで使いましょう。この場合は主語になるため名詞が必要です。
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「bizarreness」は形容詞「bizarre」に名詞化の接尾辞「-ness」が付いたものです。「bizarre」は16世紀にフランス語に取り入れられ、「奇妙な、風変わりな」という意味を持つようになりました。元々はスペイン語の「bizarro(勇敢な)」やイタリア語の「bizzarro(気まぐれな)」に由来すると言われています。
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