困惑、当惑、混乱(の状態)
/bɪˈfʌdlmənt/
biFUDdle-ment
第2音節の『fud』に強勢を置きます。『f』は下唇を軽く噛んで息を出す摩擦音、『u』は『ア』と『オ』の中間のような音です。日本人には『r』と『l』、また『d』の発音が難しい場合がありますが、この単語では『dl』は舌を上あごにつけたまま『ドゥル』と発音するイメージです。
The sudden change caused befuddlement.
突然の変化が困惑を引き起こしました。
His explanation led to befuddlement.
彼の説明は困惑を招きました。
She expressed her befuddlement.
彼女は当惑を表明しました。
There was general befuddlement.
全体的に混乱がありました。
Such a state of befuddlement is rare.
そのような困惑の状態は稀です。
The new rules created befuddlement.
新しい規則は困惑を生みました。
Market befuddlement followed the announcement.
発表後、市場は混乱しました。
Policy changes often cause befuddlement.
政策変更はしばしば困惑を引き起こします。
Avoid intellectual befuddlement in research.
研究における知的混乱は避けるべきです。
Philosophical texts can cause befuddlement.
哲学の書物は当惑を招くことがあります。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
confusionはより一般的で広範な「混乱」を指し、物理的な混乱から精神的な混乱まで幅広く使われます。befuddlementはより「当惑」や「呆然とした」といった、特定の原因による精神的な混乱や理解の困難さを強調します。よりフォーマルで文学的な響きがあります。
bewildermentも「当惑」や「途方に暮れること」を意味し、befuddlementと非常に似ていますが、bewildermentは予測外の出来事や複雑さによって完全に方向を見失うような感覚を伴うことが多いです。befuddlementは思考がもつれるような混乱を指す傾向があります。
「befuddle」は動詞で「酔わせる、混乱させる」という意味があり、それに接頭辞「be-」(〜の状態にする)と名詞化の接尾辞「-ment」がついて、この単語が生まれました。元々は「酔って混乱する」といった意味合いがありました。
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