/biː ˈtɛlɪŋ/
be TELLing
「be」は文脈によって強く発音されたり弱く発音されたりしますが、「telling」の「tell」の部分ははっきりと発音します。
"Indicating or revealing something significant, often without words; acting as evidence or a strong hint for something, making a point clear."
ニュアンス・使い方
言葉で直接表現されていないが、ある状況、行動、表情、データなどが、隠された真実、感情、意図、傾向などを強く示唆している様子を表します。単に「示している」よりも、「それ自体が雄弁に語っている」というニュアンスが強く、洞察や分析の結果を述べる際に使われます。比較的客観的ですが、話し手の確信や驚きを伴うこともあります。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われますが、やや知的な響きがあります。
Her silence was telling; she clearly wasn't happy with the decision.
彼女の沈黙は何かを物語っていました。その決定に明らかに不満だったのでしょう。
The sudden drop in sales figures is very telling for the company's future.
売上高の突然の減少は、会社の将来にとって非常に重要です(何かを物語っています)。
The look on his face was telling, revealing his true feelings.
彼の顔つきが物語っており、本当の気持ちが明らかになりました。
The geological data is telling of a major seismic event in the region's past.
その地質データは、この地域の過去における大規模な地震を物語っています。
These market trends are telling us it's time to diversify our investments.
これらの市場動向は、投資を多様化する時期が来ていることを示唆しています。
His refusal to answer was more telling than any response he could have given.
彼が答えなかったことは、どんな返答よりも多くを物語っていました。
The intricate design of the artifact is telling of the advanced civilization that created it.
その遺物の精巧なデザインは、それを作った高度な文明を物語っています。
The empty cookie jar was telling; my brother had been here.
クッキーの空き瓶が物語っていました。兄がここにいたのだと。
The patterns in the consumer behavior data are telling, suggesting a shift in preferences.
消費者行動データのパターンは何かを示唆しており、嗜好の変化を示しています。
"In the process of communicating information, often confidential or personal details, to someone."
ニュアンス・使い方
動詞「tell」の現在進行形として、「今まさに誰かに何かを話している最中である」ことを表します。特に、秘密や個人的な事柄、あるいは重要な情報を伝えている状況を指すことが多いです。日常的な会話で頻繁に使われ、フォーマル度はニュートラルです。ゴシップや個人的なやり取りの文脈でよく登場します。
She was telling him all about her new travel plans.
彼女は彼に新しい旅行計画について全て話していました。
Are you telling me the truth about what happened?
何が起こったのか、本当に私に真実を話しているのですか?
Don't worry, I'm not telling anyone your secret.
心配しないで、誰にもあなたの秘密は話しませんよ。
The CEO was telling the board members about the confidential merger plans.
CEOは役員会に機密の合併計画について話していました。
They were telling each other stories around the campfire late into the night.
彼らは夜遅くまでキャンプファイヤーを囲んでお互いに物語を話していました。
He's telling his direct reports about the new project timeline.
彼は直属の部下たちに新しいプロジェクトのスケジュールについて伝えています。
I think she was telling me something important, but I missed it.
彼女は私に何か重要なことを話していたと思うのですが、聞き逃してしまいました。
「be telling」が状況や表情など「目に見えるもの」が何かを物語っているニュアンスが強いのに対し、「be indicative of」はより客観的・公式に「~の指標となる」「~を示している」という意味合いで使われます。ビジネスや学術的な文脈でよく見られ、具体的な証拠や根拠に基づいて結論を導き出す際に適しています。
「speak volumes」は「(言葉ではなく)雄弁に物語る」という意味で、「be telling」と近いですが、より感情的、劇的に、また強調して「非常に多くを語る」というニュアンスがあります。感動、衝撃、深い意味合いを伴う場合に用いられ、「be telling」はもう少し冷静な観察の結果を述べる際に使われます。
「reveal something」は「何かを明らかにする、暴露する」と、情報や真実が直接的に開示される行動や結果を指します。「be telling」は、情報が直接的に伝えられるのではなく、状況やサインを通じて「間接的に示唆される」というニュアンスが強いです。後者はより解釈を要する表現と言えます。
「~が物語っている」という意味で「be telling」を使う場合、通常は自動詞的に使われるため、後に「about + 名詞」などの補語は不要です。具体的な内容を付け足したい場合は、「Her silence was indicative of her feelings.」のように別の表現を使う方が自然です。
A:
Did you see Mark's reaction after the presentation?
プレゼンの後のマークの反応、見た?
B:
Yes, his expression was quite telling. I don't think he agreed with the new strategy.
ええ、彼の表情はかなり物語っていましたね。新しい戦略には賛成していなかったと思います。
A:
Who's Jessica talking to? She looks really serious.
ジェシカ、誰と話してるの?すごく真剣な顔してるね。
B:
I'm not sure, but it looks like she's telling someone a big secret. Maybe about her new job.
分からないけど、誰かに大きな秘密を話しているみたい。多分、新しい仕事のことかな。
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