/biː ˈʃʊər tuː viː/
be SURE to V
「sure」を強く発音し、「to」は弱形「tə(タ)」で発音されることが多いです。文頭で使う場合でも、sureにアクセントが置かれます。
"Used to tell someone that they must remember to do something, or to express your certainty that something will happen."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に何かを確実に実行してほしいと促す際や、自分自身が何かを必ず行うと決意する際に使われます。また、「きっと〜するだろう」という確信を述べる際にも使えます。 **どんな場面で使うか**: 日常会話での友人へのアドバイスやリマインダー、ビジネスシーンでの指示や依頼、公式なアナウンスまで幅広く使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 相手に促す場合は「確実にやってほしい」という期待や丁寧な指示、自分自身のことなら「絶対にやる」という強い決意や確信。 **フォーマル度**: 文脈によって異なりますが、全体的には"neutral"です。丁寧な依頼にも、親しい間柄でのアドバイスにも使えます。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に一般的で自然な表現であり、相手に何かを「確実にしてほしい」と伝える際によく用いられます。
Be sure to lock the door when you leave.
出かける際は、必ずドアに鍵をかけてください。
Please be sure to submit your report by Friday.
金曜日までに必ずレポートを提出してください。
We will be sure to inform you of any changes.
変更があった場合は、必ずお知らせいたします。
Be sure to try the local seafood while you're there.
そこにいる間に、ぜひ地元のシーフードを試してみてくださいね。
He's very talented; he's sure to succeed in his career.
彼はとても才能がありますから、きっとキャリアで成功するでしょう。
Be sure to wear a helmet when cycling.
自転車に乗る際は、必ずヘルメットを着用してください。
Our team will be sure to address your concerns promptly.
弊社のチームがお客様のご懸念に迅速に対応させていただきます。
Students, be sure to review chapter five for the exam.
生徒の皆さん、試験のために第5章を必ず復習してください。
Be sure to charge your phone before you leave for the trip.
旅行に出かける前に、必ず携帯電話を充電してください。
I'll be sure to send you the meeting minutes by the end of the day.
今日中に必ず会議の議事録をお送りしますね。
`be sure to v` と非常に似ていますが、`make sure to v` は「確認して、確実に〜する」というニュアンスが強く、行動の前に確認するプロセスが含まれます。一方、`be sure to v` は「きっと〜する」「確実に〜する」という確信や、単に「忘れずに〜する」という指示の意味合いが強いです。
相手に何かを思い出させる点で共通しますが、`don't forget to v` は文字通り「忘れないで」というリマインダーの側面が強いです。`be sure to v` は「確実に実行してほしい」という、より強い意志や確実性の要求を含みます。
`don't forget to v` と同様に「忘れずに〜する」という意味で、記憶に焦点を当てた表現です。`be sure to v` は、記憶だけでなく、行動の確実性をより強調する際に用いられます。
`definitely` は副詞で、「間違いなく」「確実に」と動詞の行動を直接的に強調します。`be sure to v` は「〜することを確実にする」という動詞句として機能し、より丁寧な依頼や、確信を持った予測に使われることが多いです。`definitely` の方がより口語的で直接的な印象を与えます。
`be sure of` は「〜を確信している」という意味で、その後に名詞または動名詞が来ます。動詞の行動を「確実に〜する」と表現する場合は、不定詞の `to + 動詞の原形` を使うのが正しいです。
口語では `be sure you v` のように言うこともありますが、文法的には `to` を挟んで不定詞の形をとるのが一般的です。特に指示や依頼の場合は `be sure to v` を使います。
A:
Are you coming to the movie on Saturday?
土曜日の映画、来る?
B:
Yes, I'll be sure to get there a bit early to buy tickets.
うん、チケットを買うために少し早めに行くようにするね。
A:
Please finalize the presentation by tomorrow morning.
明日の午前中までにプレゼンテーションを完成させてください。
B:
Understood. I'll be sure to double-check all the data.
承知いたしました。全てのデータを必ず再確認いたします。
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