/biː ʃɔːrt ɒn/
be SHORT on
「short」を強く、はっきりと発音します。「on」は軽く添える程度で、強調しすぎないようにしましょう。
"To have an insufficient amount of something, such as money, time, supplies, or staff, often leading to a need for more or a limitation in what can be done."
ニュアンス・使い方
物理的な物品、時間、お金、人員、アイデア、忍耐力といった様々な「リソース」が「少し足りない」「不足気味である」という状況を表します。完全にゼロというよりも、「もう少し欲しい」「計画通りに進めるには足りない」というニュアンスが含まれます。深刻な欠乏というよりは、やや困っている程度の状況でよく使われます。カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、非常にフォーマルな学術論文などでは "lack" や "deficient in" といったより硬い表現が選ばれることもあります。口語的で自然な響きがあります。
I'm really short on time today, so I can't meet up.
今日は本当に時間が足りなくて、会えないんだ。
We're a bit short on milk, could you pick some up?
牛乳がちょっと足りないんだけど、買ってきてくれる?
The team is short on players for tomorrow's game.
明日の試合、チームは選手が足りないんだ。
She's always short on patience when dealing with slow service.
彼女はサービスが遅いといつも忍耐力が足りなくなる。
I'm short on cash right now, can you lend me ten dollars?
今現金が足りないんだ、10ドル貸してくれる?
The report is due tomorrow, and I'm still short on ideas for the conclusion.
レポートは明日が締め切りだけど、結論のアイデアがまだ足りないんだ。
We're short on space in the fridge, so don't buy too much.
冷蔵庫のスペースが足りないから、あまり買いすぎないでね。
The project team is short on manpower, which is delaying progress.
プロジェクトチームは人員が不足しており、進捗が遅れています。
We're short on crucial data to finalize the market analysis.
市場分析を完了させるための重要なデータが不足しています。
The department is short on budget for the new initiative this quarter.
今期、その新しい取り組みのための予算が不足しています。
The hospital is critically short on medical supplies due to the sudden increase in patients.
患者の急増により、病院は医療物資が極めて不足しています。
The research indicated that the region was significantly short on clean water resources.
その調査は、その地域がきれいで安全な水資源が著しく不足していることを示していた。
「~がない」「~を欠いている」という、より一般的でフォーマルな表現です。物資、能力、情報など、幅広いものが不足している状況に使えます。感情的なニュアンスは薄く、事実を述べる際に適しています。例えば、'The company lacks innovation.'(その会社は革新性に欠ける。)
「~を使い果たす」「~がなくなる」という動的な意味合いが強く、在庫や供給が完全に尽きてしまう、または尽きかけている状態を表します。例えば、'We've run out of coffee.'(コーヒーを切らしてしまった。)のように使われ、一時的な不足というよりも「もうない」という状況です。
「~が少なくなっている」「残りが少ない」という点で 'be short on' と非常に似ています。量的な少なさを強調するニュアンスがありますが、多くの場合、'be short on' とほぼ同じ意味で交換可能です。例えば、'We're low on paper.'(紙が少なくなってきた。)
「十分な量を持っていない」という、より直接的で説明的な表現です。具体的な物だけでなく、時間や能力など、あらゆるものが「足りていない」ことをストレートに伝えたいときに使います。口語的で分かりやすい表現です。
`be short on` は「時間」「お金」「人員」といった抽象的または集合的なリソースが不足している場合によく使われます。`be short of` も「〜が不足している」という意味で使われますが、`on` はより一般的なリソースの不足によく合います。
`short` の後に直接名詞を置くと不自然な場合が多いです。「スタッフが足りない」と言う場合は、必ず間に `on` を挟んで `short on staff` とするか、`short-staffed`(人手不足の)という形容詞を使うのが自然です。
A:
How's the presentation coming along for tomorrow?
明日のプレゼンテーションの進捗はどうですか?
B:
It's getting there, but I'm a bit short on slides for the conclusion. Need to work late.
大体できていますが、結論部分のスライドが少し足りなくて。残業が必要です。
A:
I want to bake a cake tonight, but I think I'm short on sugar.
今夜ケーキを焼きたいんだけど、砂糖が足りないみたい。
B:
No worries, I have an extra bag. I can lend you some.
大丈夫だよ、余分なのが一袋あるから、少し貸せるよ。
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