/biː dʒʌst æz bæd/
be JUST as BAD
「just」と「bad」を特に強く発音することで、比較の強調が伝わりやすくなります。「as」は弱く短く発音されることが多いです。
"To be equally bad as something or someone else that has been mentioned or implied; to be no better than another undesirable thing or situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある状況や物事が、すでに言及された別の状況や物事と「同程度に悪い」「同レベルでひどい」と評価する際に用いられます。比較対象がネガティブなものであることが前提で、失望や不満、皮肉といった感情を伴うことが多いです。日常会話で頻繁に使われますが、ビジネスシーンでも問題点を指摘する際に使われることがあります。ただし、非常にフォーマルな文書では「equally poor」などの表現が好まれることもあります。ネイティブは、不満を共有したり、期待外れだった状況を強調する際に自然と使います。
The traffic on this road is bad, but the detour is just as bad.
この道の渋滞はひどいけど、迂回路も同じくらいひどいよ。
His old phone had a terrible battery, and his new one is just as bad.
彼の前の携帯はバッテリーがひどかったけど、新しいのも同じくらいひどい。
I thought the first movie was bad, but the sequel was just as bad, maybe even worse.
最初の映画はひどいと思ったけど、続編も同じくらいひどかった。もしかしたらもっとひどいかも。
The food at that restaurant was expensive, and the service was just as bad.
あのレストランの食事は高かったし、サービスも同じくらいひどかった。
Don't complain about your sister; your room is just as bad.
妹の文句を言うなよ。お前の部屋だって同じくらいひどいぞ。
The weather yesterday was terrible, and today is just as bad.
昨日の天気はひどかったし、今日も同じくらいひどいね。
The initial proposal had some flaws, and the revised version is just as bad in different ways.
最初の提案にはいくつか欠陥がありましたが、改訂版も別の意味で同じくらいひどいです。
Our competitor's product has many issues, but ours is just as bad if we don't fix these bugs.
競合他社の製品には多くの問題がありますが、これらのバグを修正しなければ、我々の製品も同じくらいひどいものになります。
The economic forecast for this quarter is concerning, and the outlook for the next one appears to be just as bad.
今四半期の経済予測は憂慮すべきものであり、次の四半期の見通しも同様に悪いようです。
While the previous policy faced significant criticism, the proposed alternative is proving to be just as bad in terms of public perception.
以前の政策は重大な批判に直面しましたが、提案された代替案も世論の観点から見ると同様に悪いことが判明しています。
「同じくらい悪い」という直接的でフォーマルな表現です。「be just as bad」が会話でよく使われるのに対し、「equally bad」は報告書やフォーマルな議論など、より客観的で公式な場面で用いられる傾向があります。感情的なニュアンスは控えめです。
「~よりマシではない」という意味で、「be just as bad」と同様にネガティブな比較に使われます。しかし、「no better than」は「劣っている、あるいは同程度」という含みがあり、やや軽蔑的なニュアンスや失望感が強いことがあります。「be just as bad」は単純に「同レベル」を指します。
「bad」の代わりに「terrible」(ひどい、恐ろしい)を使った表現で、意味はほぼ同じですが、「terrible」の方が「bad」よりも悪い状態や深刻度を強調する傾向があります。感情的なインパクトがより強いです。
「worse」は「bad」の比較級なので、「as...as」の比較構文では原級の「bad」を使います。「as worse as」は文法的に誤りです。
「~と同じくらい悪い」という比較の構文では、「as [形容詞] as [比較対象]」の形が正しく、「just」は最初の「as」の前に置きます。
A:
I heard that new cafe has terrible coffee.
あの新しいカフェ、コーヒーがひどいらしいよ。
B:
Oh really? The one next door is just as bad, unfortunately.
え、そうなの?残念ながら、隣の店も同じくらいひどいんだ。
A:
The old system caused so many delays.
以前のシステムは何度も遅延を引き起こしたね。
B:
And the new one isn't much better; in some ways, it's just as bad.
そして新しいシステムも大して良くないんだ。ある意味では、同じくらいひどいよ。
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