/biː ɪn ə dɛd hiːt/
be in a DEAD heat
「dead」と「heat」をしっかりと発音し、特に「dead」に強いアクセントを置きます。「heat」の「ea」は長く伸ばす「イー」の音です。全体的にリズムよく発音しましょう。
"To be in a situation where two or more competitors are exactly equal, especially at the end of a race or contest. It also refers to a very close contest where the outcome is uncertain until the very end."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にスポーツの試合、選挙、ビジネス上の競争など、複数の主体が互いに優劣を競い合っている状況で使われます。文字通り「デッドヒート」という日本語としても定着しており、その意味合いは「最終段階での激しい競り合い」や「同着」です。 使う場面としては、結果が拮抗していることへの緊張感や興奮、または結果の不確実性を表現する際に適しています。比較的ニュートラルな表現で、カジュアルな会話からニュース報道、ビジネスの議論まで幅広く使うことができます。ネイティブスピーカーにとっては非常に一般的な表現であり、スポーツ中継や政治ニュースで頻繁に耳にします。
The two runners were in a dead heat at the finish line, requiring a photo finish.
その2人のランナーはゴールラインで同着となり、写真判定が必要でした。
It's a dead heat between the two teams for the league championship title.
リーグ優勝争いは2つのチームのデッドヒートです。
Opinion polls show that the two presidential candidates are in a dead heat.
世論調査では、2人の大統領候補が接戦状態であることが示されています。
We were in a dead heat for first place in the final round of the quiz.
クイズの最終ラウンドでは、私たちが1位争いでデッドヒートでした。
The stock prices of both tech giants have been in a dead heat all week.
この1週間、両テクノロジー大手の株価は終始横ばいの状態でした。
Our sales team is in a dead heat with the competitor's team for this quarter's bonus.
今四半期のボーナスを巡り、当社の営業チームは競合チームとデッドヒートの状態です。
Negotiations over the new trade agreement are currently in a dead heat, with neither side willing to make concessions.
新たな貿易協定に関する交渉は現在、双方が譲歩したがらないデッドヒートの状態にあります。
The research findings indicated that the two experimental variables were in a dead heat regarding their impact.
その研究結果は、2つの実験変数がその影響において全く同等であることを示していました。
Historically, several critical elections have resulted in the candidates being in a dead heat until the very last ballot was counted.
歴史的に見て、いくつかの重要な選挙では、最後の票が数えられるまで候補者たちが接戦の状態でした。
After countless hours of development, the two prototype designs were in a dead heat in performance tests.
数えきれない開発時間の後、2つのプロトタイプデザインは性能テストで同等の結果を出しました。
「首の差で」という意味で、馬の競走に由来します。非常に僅差の接戦を指す点で「be in a dead heat」と似ていますが、「dead heat」が文字通り「同着」や「全く同じ状態」を強調するのに対し、「neck and neck」は「非常に近い差で競っている」ことを表します。どちらもよく使われる表現です。
「どちらが勝つか判断が非常に難しい」という意味で、結果が予測できない状況に焦点を当てます。結果が「同着」であるかどうかに限定されず、あくまで「予測の困難さ」を表現する点で「be in a dead heat」とはニュアンスが異なります。
最も一般的な表現で、「接戦」「僅差の争い」という意味です。特定の状況を指す「be in a dead heat」や「neck and neck」よりも広範に使え、具体的な結果が同着でなくても使うことができます。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
The marathon runners are really pushing it. Who do you think will win?
マラソン選手たち、本当に頑張ってるね。誰が勝つと思う?
B:
It's hard to say. They've been in a dead heat for the last mile!
難しいな。この1マイルずっとデッドヒートだよ!
A:
How's our progress compared to the competitor's new product launch?
競合の新製品発売に対して、当社の進捗はどうですか?
B:
It's still too early to tell definitively, but we seem to be in a dead heat in terms of initial customer acquisition.
まだ断定するのは早いですが、初期顧客獲得の点ではデッドヒートのようです。
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