/biː ˈfjuːmɪŋ/
be FUMing
「be」は軽く短く発音し、「fuming」の「fu」の部分に強いアクセントを置きます。「f」の音は前歯を下唇に軽く当てて息を出すことを意識すると自然です。「フューミング」と、怒りで煙を吐いているようなイメージで発音しましょう。
"To be extremely angry, often to the point of showing it through one's facial expression or body language, or to be internally seething with rage."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「怒っている」というよりも、非常に激しい怒りを表現する際に使われます。「fume」は元々「煙を立てる」という意味があるため、怒りで頭から湯気が出ているような、内側で煮えくり返っているような状態をイメージさせます。怒りが顔や態度にはっきりと現れている場合にも用いられます。カジュアルな会話でよく耳にしますが、ビジネスシーンで他人の激しい怒りの状態を客観的に説明する際にも用いられることがあります。感情の強さを伝える表現として、ネイティブも頻繁に使います。
She was fuming when she found out her brother had secretly eaten all her chocolate.
弟がこっそりチョコレートを全部食べてしまったと知って、彼女は激怒していました。
My dad was fuming when he saw the dent in his new car.
父は新車にへこみを見つけてかんかんに怒っていました。
After the referee's unfair decision, the whole team was fuming.
審判の不公平な判定の後、チーム全体が激怒していました。
I'd be fuming if someone said that to me.
もし誰かにそんなことを言われたら、私は激怒するでしょうね。
He came home fuming after his boss criticized him unfairly.
彼は上司に不当に批判されて、かんかんに怒って家に帰ってきました。
The customer was fuming because their order was an hour late.
注文が1時間遅れたので、その顧客は激怒していました。
You could tell she was fuming just by the look on her face.
彼女の表情を見るだけで、激怒しているのがわかりました。
The CEO was reportedly fuming over the company's unexpected drop in quarterly profits.
CEOは会社の四半期利益の予想外の落ち込みに激怒していると報じられました。
Our client was fuming after discovering the critical error in the presentation slides.
クライアントはプレゼンテーションのスライドに重大な誤りを見つけて激怒していました。
The public was fuming at the government's lack of action on the environmental issue.
国民は政府の環境問題に対する行動の欠如に激怒していました。
Sources close to the negotiation indicated that the minister was fuming about the opposing party's uncompromising stance.
交渉に近い情報筋によると、大臣は相手政党の妥協しない態度に激怒していたとのことです。
"be fuming" と非常に近い意味ですが、「be furious」の方がより感情が爆発している、制御不能な怒りを表現する傾向があります。「fuming」は内側で煮えたぎっている感じを強調することもあります。「furious」はフォーマルからカジュアルまで広く使えます。
「激怒する、怒り狂う」という意味で、「be fuming」よりもさらに強い、非常に激しい怒りを表します。怒りの原因が深刻で、ほとんど理性を失うほど感情的になっているニュアンスがあります。ややフォーマルな響きがあります。
「be livid」も「激怒している」という意味で、「fuming」と同様に非常に強い怒りを表します。ただし、「livid」は元々「鉛色、土気色」という意味があり、顔が怒りで青ざめたり、紫がかったりする様子を連想させます。より口語的でカジュアルな印象を与えます。
「かんかんに怒っている」と日本語で訳されるように、まさに怒りが煮えたぎっている状態を表す口語表現です。「be fuming」と同じく非常に強い怒りを示しますが、「boiling mad」の方がよりカジュアルで、感情の激しさがストレートに伝わる表現です。
「激怒している」という状態を表す場合は、動詞の原型 'fume' ではなく、形容詞として機能する現在分詞の 'fuming' を 'be' 動詞と組み合わせて使います。
動詞の 'fume' は「怒ってぷんぷん言う、いぶる」といった行為を表しますが、「激怒している状態」を表す場合は 'be fuming' を使うのが一般的です。文脈によってはどちらも正しいですが、状態を示すなら 'be fuming' を選びましょう。
A:
Hey, you look a bit down. What's up?
ねえ、ちょっと元気ないみたいだけど、どうしたの?
B:
My neighbor blocked my driveway again. I was absolutely fuming!
また近所の人が私の駐車スペースを塞いでたんだ。本当に激怒したよ!
A:
Oh no, not again! I can imagine you were.
ああ、またか!そりゃ怒るよね。
A:
Did you hear about the client's reaction to our proposal?
私たちの提案に対するクライアントの反応、聞きました?
B:
Yes, I did. Apparently, they were fuming because we missed a crucial detail.
はい、聞きました。どうやら、重要な詳細を見落としたので、彼らは激怒していたようです。
A:
That's rough. We need to be more careful next time.
それは大変ですね。次回はもっと注意しないと。