/biː ˈsɜːrtn tuː/
be CERTAIN to
「certain」の「サー」の部分に強勢を置き、強く発音します。「to」は後に続く動詞によって弱形 /tə/ になることもよくあります。
"To be very likely or sure to do something; to indicate a strong conviction or inevitability about a future action or event."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や出来事が起こる可能性が非常に高いことを強調する際に使われます。客観的な根拠や状況に基づいた強い確信を表し、「きっと〜するだろう」という単なる推量よりも、より断定的な意味合いを持ちます。フォーマルな状況からカジュアルな会話まで幅広く使えますが、その確実性の高さゆえ、やや堅実で真面目な印象を与えることがあります。未来の出来事や行動について述べることがほとんどです。
He's been studying hard, so he's certain to pass the exam.
彼は熱心に勉強していたので、必ず試験に合格するでしょう。
If you follow these instructions, you are certain to succeed.
これらの指示に従えば、あなたは成功することでしょう。
The new policy is certain to face some opposition from employees.
新しい方針は、従業員からの反対に直面することになるでしょう。
With their innovative approach, the company is certain to lead the market.
その革新的なアプローチにより、その会社は市場をリードすることになるでしょう。
Such a decision is certain to have far-reaching consequences.
そのような決定は、広範囲にわたる結果をもたらすに違いありません。
The scientific evidence suggests that these climate changes are certain to continue.
科学的証拠は、これらの気候変動が確実に続くと示唆しています。
Don't worry, she's certain to call you back later.
心配しないで、彼女は後で必ずあなたに電話をかけ直しますよ。
Given the current trends, the project budget is certain to be exceeded.
現在の傾向からすると、プロジェクトの予算は超過するでしょう。
He's certain to forget my birthday again this year.
彼は今年もまた私の誕生日を忘れるに違いないわ。
These measures are certain to improve customer satisfaction.
これらの対策は、顧客満足度を確実に向上させるでしょう。
If you arrive late, you are certain to miss the opening ceremony.
もし遅れて到着すれば、開会式に間に合わないことは確実です。
The research findings are certain to contribute significantly to the field.
その研究結果は、その分野に大きく貢献することになるでしょう。
`be sure to v` は「きっと〜するだろう」という確信の他に、「忘れずに〜しなさい」という指示やアドバイスの意味でも使われます。`be certain to v` は確実性や必然性を強調し、より客観的でフォーマルな響きがあります。個人的な確信だけでなく、状況から判断される客実性を示す傾向が強いです。
`will definitely v` は「間違いなく〜するだろう」と、副詞 `definitely` で確実性を補強する表現です。`be certain to v` と非常に似ていますが、`be certain to v` の方がやや表現が硬く、より客観的な事実や強い根拠に基づく確信を伝えるニュアンスがあります。`will definitely` は話者の強い意志や見込みも表しやすいです。
`be bound to v` は「必ず〜する運命にある」「〜せざるを得ない」といった、避けられない必然性や宿命的な意味合いが強いです。`be certain to v` は単に可能性が非常に高いという確実性を述べるのに対し、`be bound to v` はより強い義務感や運命的な要素を含みます。
`It is certain that S + V` は、ある事実や出来事自体が確実であることを述べる表現です。`be certain to v` は「主語が特定の行動をすること」が確実であると述べる点で、焦点が異なります。意味は非常に近いですが、文の構造とニュアンスで使い分けられます。`It is certain that` の方がより公式的な文書で用いられることが多いです。
`to` の後には動詞の原形(不定詞)が来ます。動名詞(-ing形)を使うのは間違いです。
否定形にする場合は、`not` を `to` の直前に置きます。`to not v` は稀に使われることがありますが、`not to v` が一般的です。
A:
Do you think it will rain for our picnic tomorrow?
明日のピクニック、雨が降ると思う?
B:
The forecast said clear skies, so it's certain to be sunny.
天気予報は快晴だって言ってたから、きっと晴れるよ。
A:
Are we on track to meet the deadline?
締切に間に合いそうですか?
B:
Yes, with the team's effort, we are certain to complete it on time.
はい、チームの努力があれば、時間通りに完了できると確信しています。
A:
This campus is huge! I'm certain to get lost.
このキャンパス、すごく広いね!確実に迷子になるよ。
B:
Don't worry, I'll give you a map. You're certain to find your way with it.
心配しないで、地図をあげるよ。それがあれば、必ず道を見つけられるさ。
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