/biː ˈtruːθfəl/
be TRUEthful
「truthful」の「truth(真実)」の部分を強く発音します。thの音は、舌を上下の歯で軽く挟み、息を出すように発音します。
"To speak or act honestly and tell the truth, especially when dealing with facts or difficult situations, maintaining integrity and sincerity."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に嘘をつかないだけでなく、誠実さや倫理的な真実性を伴って「事実を正確に述べる」「正直な態度で臨む」というニュアンスを含みます。個人的な感情や意見の正直さよりも、客観的な真実や事実に対する誠実さを強調する傾向があります。 **どんな場面で使うか:** 日常会話はもちろん、ビジネスの報告、法律の証言、教育現場での指導、倫理的な議論など、真実性や信頼性が問われる幅広い場面で使われます。 **どんな気持ちを表すか:** 誠実さ、信頼性、倫理観を重視する気持ち。誤解を招くような表現を避け、正直な姿勢を示したいときに用います。 **フォーマル度:** 比較的ニュートラルからフォーマル寄りです。カジュアルな会話でも使えますが、どちらかというと真面目な文脈で用いられることが多いです。丁寧で信頼できる印象を与えます。 **ネイティブがどう感じるか:** 信頼できる、誠実な人物が使う表現だと感じます。特にビジネスや法的な文脈では非常に重要視されます。単に「honest」と言うよりも、より厳密な真実性を求めるニュアンスが含まれることがあります。
You need to be truthful with me about what happened.
何が起こったのか、私に正直に話してください。
It's important to be truthful with your friends, even if it's difficult.
たとえ難しくても、友達に正直でいることは大切です。
Just be truthful; I can handle the truth.
ただ正直に話してください。私は真実を受け止められます。
She always tries to be truthful in her dealings.
彼女は常に取引において誠実であろうと努めています。
He encouraged his son to always be truthful, no matter the consequences.
彼は息子に、結果がどうであれ常に正直であるようにと励ましました。
In business, it's essential to be truthful with clients to build trust.
ビジネスにおいては、信頼を築くために顧客に正直であることが不可欠です。
The company expects its employees to be truthful about their expenses.
会社は従業員に経費について正直であることを求めています。
We must be truthful in our reports to stakeholders to ensure transparency.
透明性を確保するため、株主への報告においては真実を述べなければなりません。
The witness was sworn to be truthful under oath in court.
証人は法廷で宣誓の下、真実を語ることを誓いました。
It is a fundamental principle of justice that all parties involved be truthful.
関係者全員が真実を語ることは、司法の基本的な原則です。
Leaders have a responsibility to be truthful with the public.
リーダーには国民に対して正直である責任があります。
「be honest」も「正直である」という意味ですが、個人的な意見や感情、意図について隠し事がないことを強調する傾向があります。「be truthful」は事実の正確性や客観的な真実性に焦点を当てるのに対し、「be honest」はより主観的な「誠実さ」や「正直さ」を指すことが多いです。
「tell the truth」は「真実を話す」という「行為」に直接焦点を当てた動詞句です。一方、「be truthful」は「真実を語る状態である」または「真実性を持った態度でいる」という「状態」や「性質」を表します。後者の方がより広範な意味合いを持つことがあります。
「speak truthfully」は「truthful」を副詞として使い、「真実を言って話す」という「話し方」や「態度」を強調します。これは「be truthful」が示す「正直な状態」から派生した具体的な行動を指す表現です。
「truth」は名詞(真実)なので、「be」動詞の補語として「〜である」という状態を表す場合は、形容詞の「truthful」を使います。
「be」動詞の補語には形容詞が来ます。「truthfully」は副詞(真実に、正直に)なので、「〜である」という状態を表す場合には不適切です。
A:
You seem a bit down. Is everything okay?
少し元気がないように見えるけど、大丈夫?
B:
Not really. I need to be truthful with you about something.
実はね。君に正直に話さなければならないことがあるんだ。
A:
How did the new project phase go?
新しいプロジェクトフェーズはどうでしたか?
B:
To be truthful, we encountered an unexpected issue.
正直に言いますと、予期せぬ問題が発生しました。