/bi kwɪk tə duː/
be QUICK to do
「quick」を強く発音し、「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。文脈によっては「to」が強く「トゥー」と発音されることもあります。
"To do something promptly or without delay; to be in the habit of doing something quickly, or to react swiftly to a situation or a suggestion."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や反応が非常に迅速であることを表します。人の性格や能力、あるいは特定の状況での対応について言及する際によく使われます。ポジティブな意味合いで「素早い理解力」「迅速な対応」を示すこともあれば、ネガティブな意味合いで「すぐ怒る」「軽率に行動する」といった特徴を示すこともあります。文脈によってニュアンスが大きく変わるため注意が必要です。フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。ネイティブは、個人の行動パターンや企業の対応力を簡潔に説明する際によく用います。
She's always quick to offer help when someone is in need.
彼女は困っている人がいると、いつもすぐに助けを申し出ます。
My boss is quick to praise good work, which is very motivating.
私の上司は良い仕事に対してすぐに褒めてくれるので、とてもやる気が出ます。
He was quick to realize his mistake and apologize.
彼は自分の間違いにすぐに気づき、謝罪しました。
Don't be too quick to judge others; try to understand their perspective first.
他人をすぐに判断しすぎないでください。まず彼らの視点を理解するように努めましょう。
Some people are quick to anger, so be careful with your words.
すぐに怒る人もいるので、言葉遣いには気を付けてください。
The company was quick to adapt to the new market conditions.
その企業は新しい市場状況に迅速に適応しました。
Our customer support team is quick to respond to inquiries.
弊社のカスタマーサポートチームは、お問い合わせに迅速に対応いたします。
The board of directors was quick to approve the proposal after a thorough review.
取締役会は、徹底的な検討の後、その提案を迅速に承認しました。
Academics are often quick to publish their research findings.
学者は自分の研究結果をすぐに発表することがよくあります。
The government should be quick to address public health crises.
政府は公衆衛生危機に迅速に対処すべきです。
「prompt to do」は「〜することにすぐ応じる、〜するのが機敏である」という意味で、「be quick to do」と似ていますが、より指示や要求に対して迅速に、かつ期待通りに対応するというニュアンスが強いです。ビジネスやフォーマルな文脈でよく使われます。
「ready to do」は「〜する準備ができている、すぐに〜できる」という意味です。行動に移る準備が整っている状態を指し、物理的な準備だけでなく、心の準備も含まれます。「be quick to do」のような行動の速度や習慣を強調するのとは異なります。
「prone to do」は「〜する傾向がある、〜しがちである」という意味で、特にネガティブな結果や好ましくない行動について使われることが多いです。「be quick to do」が行動の迅速さを表すのに対し、「prone to do」はその行動が起こりやすい性質を示します。
「apt to do」も「〜しがちである、〜する傾向がある」という意味ですが、「prone to do」よりも中立的、またはややポジティブな文脈でも使われます。しかし、「be quick to do」が示す「素早い行動」というよりは、「可能性が高い」「〜する傾向がある」という蓋然性を表します。
「be動詞 + 形容詞 + to不定詞」の構造が正しいです。「quick」は形容詞であり、「be動詞」の補語として使われます。「quickly」は副詞なので、この文脈では適切ではありません。
「be quick at doing」も文法的に間違いではありませんが、「〜するのが得意である」「〜することにおいて機敏である」というニュアンスになります。単に「すぐに〜する」という行動の迅速さを示す場合は「be quick to do」がより自然です。
A:
You're already so good at this new game!
この新しいゲーム、もうすごく上手だね!
B:
Thanks! I'm usually quick to pick up new games, thankfully.
ありがとう!幸いなことに、僕は新しいゲームを覚えるのが速いんだ。
A:
How did the team react to the new project proposal?
新しいプロジェクト提案にチームはどう反応しましたか?
B:
They were quick to show enthusiasm and suggest some initial ideas.
彼らはすぐに熱意を示し、いくつかの初期アイデアを提案しました。
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