/biː priˈɒkjupaɪd wɪð/
be preOCCUpied with
「preoccupied」の「-occ-」の部分に強いアクセントがあり、ここを意識して発音すると自然な響きになります。「with」は軽く発音しましょう。
"To be so engrossed in thought about something or someone that one is unable to pay attention to other things; to be deeply absorbed or concerned with a particular matter."
ニュアンス・使い方
「be preoccupied with」は、ある特定の事柄や思考に深く集中し、そのことばかりを考えている状態を表現します。その集中度が高いあまりに、他のことへの注意が散漫になったり、見過ごしたりするニュアンスがしばしば含まれます。心配事や問題、責任感といったネガティブな文脈で使われることが多いですが、研究や仕事、趣味などへの情熱的な没頭や真剣な取り組みを表す際にも使えます。単に「集中している」というよりも、「そのことで頭がいっぱいになっていて、他のことが考えられない」という状態を示すため、時に「上の空」「注意散漫」といったネガティブな意味合いを帯びることもあります。ややフォーマル寄りのニュートラルな表現で、ビジネスシーンや書き言葉でも自然に使われます。ネイティブスピーカーにとっては、相手がそのことについて真剣に考えている、あるいは深く悩んでいる、という印象を与える表現です。
She's always preoccupied with her social media.
彼女はいつもSNSに夢中です。
My brother was so preoccupied with his new video game that he forgot about dinner.
兄は新しいビデオゲームに夢中で、夕食のことを忘れていました。
Don't be so preoccupied with what other people think of you.
他人がどう思うかばかり気にしないでください。
I was too preoccupied with my thoughts to notice the time passing.
考え事に没頭しすぎて、時間の経過に気づきませんでした。
Are you okay? You seem a bit preoccupied.
大丈夫?少し上の空のように見えるけど。
The manager was preoccupied with resolving the critical issue.
部長は差し迫った問題の解決に専念していました。
Our team is currently preoccupied with preparing for the year-end report.
私たちのチームは現在、年末報告書の準備で多忙です。
He seemed preoccupied during the negotiation, which raised some concerns.
彼は交渉中、上の空のように見え、それが懸念材料となりました。
The government is primarily preoccupied with addressing the nation's economic challenges.
政府は主に国家の経済的課題への対処に専念しています。
Academics are often preoccupied with delving into complex theoretical frameworks.
学者たちはしばしば複雑な理論的枠組みを深く掘り下げることに没頭しています。
The leader was so preoccupied with maintaining power that he overlooked the needs of his people.
その指導者は権力維持にとらわれすぎて、国民のニーズを見過ごしました。
`preoccupied` が思考や心配事で「頭がいっぱい」というニュアンスが強いのに対し、`engrossed in` は特定の活動、本、作業などに完全に集中し、他のことが見えない状態を指します。`engrossed` はポジティブな文脈でもよく使われます。
`engrossed in` と非常に似ており、ある物事に完全に心や注意が奪われている状態を指します。`preoccupied` は心配や思考で頭がいっぱいである一方、`absorbed` は具体的な活動に熱中している様子が強調されます。こちらもポジティブな文脈で使われます。
`preoccupied` よりも感情的で、度を超した熱中や、時に不健康なレベルの執着を表します。非常に強い感情的な結びつきや、ある事柄から離れられない状態を示すため、ネガティブなニュアンスが強くなります。
`preoccupied` は「頭がいっぱい」という強い没頭を意味するのに対し、`be concerned with` は「〜に関心がある」「〜に関わっている」「〜を扱っている」といった、より広範な意味合いで使われます。注意が散漫になるほどの没頭ではありません。
「〜のことで頭がいっぱいである」という状態を表す際には、前置詞には `about` ではなく `with` を使うのが正解です。`preoccupied` は何かに『占領されている』状態を表すため、`with` が適切です。
`preoccupied` は形容詞なので、常に `be` 動詞(am, is, are, was, wereなど)と一緒に使われる必要があります。`I preoccupied` のように動詞として使うのは間違いです。
A:
Hey, you seem a bit quiet today. Is everything alright?
ねえ、今日少し静かだね。何かあった?
B:
I'm just a little preoccupied with this big presentation I have next week.
来週の大規模なプレゼンテーションのことで、ちょっと頭がいっぱいなんだ。
A:
Did you manage to review the new proposal yet?
新しい提案書はもう確認できましたか?
B:
Not thoroughly, I'm afraid. I've been completely preoccupied with the urgent client request.
申し訳ありませんが、まだ十分ではありません。緊急のクライアントリクエストで完全に手一杯でした。
A:
You seem preoccupied tonight, dear. Is something bothering you?
今夜、なんだか上の空ね、あなた。何か心配事でもあるの?
B:
Yes, I'm a bit preoccupied with thinking about our son's college applications. I just want him to succeed.
ええ、息子の大学受験のことで少し頭がいっぱいなんだ。ただ彼に成功してほしいだけなんだ。
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