/biː kræmd wɪð/
be CRAMMED with
「crammed」の「a」は「ア」と「エ」の中間のような音で発音します。最後の「ed」は軽く「d」と発音し、「with」の「th」は舌を上下の歯で軽く挟んで「ズ」と発音します。
"To be very full of something, or to have a lot of people or things in a space that is too small, often giving a feeling of being uncomfortably crowded."
ニュアンス・使い方
物理的な空間(部屋、乗り物、容器など)が物や人で非常に混雑している状態を表します。単に「多い」というだけでなく、「ぎゅうぎゅうに押し込められている」「隙間なく詰まっている」という強調されたニュアンスがあります。ポジティブな状況(人気イベントの賑わい)でも、ネガティブな状況(満員電車の不快さ)でも使われます。比較的カジュアルな会話から、もう少しフォーマルな描写まで幅広く使われますが、強い強調の意味合いがあります。この表現は、限られた空間に限界まで詰め込まれている様子を生き生きと伝えることができます。
The small cafe was crammed with students studying for their exams.
その小さなカフェは試験勉強をする学生でぎっしりでした。
My suitcase is crammed with souvenirs from my trip; I hope it's not overweight.
私のスーツケースは旅行のお土産でぎっしり詰まっています。重量オーバーにならないといいのですが。
During rush hour, the subway train was crammed with commuters.
ラッシュアワーの間、地下鉄は通勤客で満員でした。
Her desk was crammed with books, papers, and coffee cups, leaving no space for her laptop.
彼女の机は本、書類、コーヒーカップでごった返していて、ノートパソコンを置くスペースもありませんでした。
The refrigerator is crammed with leftovers from dinner last night, so there's no room for new groceries.
冷蔵庫は昨夜の夕食の残り物でいっぱいで、新しい食料品を入れるスペースがありません。
The concert hall was crammed with excited fans eager to see their favorite band.
コンサートホールは、お気に入りのバンドを見ようと熱狂するファンでぎっしりでした。
His schedule is crammed with meetings and appointments all week, leaving little free time.
彼の一週間のスケジュールは会議やアポイントメントでぎっしり詰まっていて、自由な時間がほとんどありません。
The meeting room was crammed with project stakeholders, all keen to provide their input.
会議室はプロジェクトの関係者でぎっしりで、皆が意見を出したがっていました。
The annual report was crammed with detailed financial figures and strategic analyses.
年次報告書は詳細な財務数値と戦略的分析で満載でした。
The ancient tomb was crammed with artifacts, offering invaluable insights into the civilization.
その古代の墓は工芸品でぎっしり詰まっており、文明に関する貴重な洞察を与えました。
The university curriculum is crammed with essential courses designed to prepare students for diverse careers.
その大学のカリキュラムは、学生が多様なキャリアに備えるための不可欠なコースで満たされています。
"be packed with" も「〜でぎっしり詰まっている」という意味で使われますが、"be crammed with" よりも少し汎用性が高く、物の詰め込み具合や人の多さを表現する際により一般的に使われます。"crammed" が「無理やり押し込む」という窮屈なニュアンスが強いのに対し、"packed" は単に「詰める」行為や状態を表し、比較的ニュートラルです。
"be filled with" は「〜で満たされている」という最も一般的な表現です。液体や抽象的な感情(喜び、悲しみなど)で満たされている場合にも広く使えます。"be crammed with" が物理的にぎゅうぎゅうに詰め込まれている状態に特化しているのに対し、"be filled with" はより広範な「満たされている」状態を表し、必ずしも過密な状況を意味しません。
"be stuffed with" は「〜でいっぱいになっている」という意味で、特に食べ物や柔らかいものが詰め込まれている場合に多く使われます。また、「〜で腹がいっぱいである」という比喩的な意味でも使われます。"crammed" はどんな物や人にも使えますが、"stuffed" はより特定の文脈で使われる傾向があり、カジュアルな響きがあります。
"be overflowing with" は「〜が溢れている」という意味で、容量を超えて何かが外にあふれ出しているような状態を表します。"be crammed with" が「容量内にぎっしり」であるのに対し、"overflowing" は「容量外にまで」というニュアンスの違いがあります。感情や情報に対しても使えます。
「〜でぎっしり詰まっている」という意味で、内容物を表す場合は前置詞 'with' を使うのが一般的です。'in' は「〜の中に詰め込まれる」という動詞 'cram' 単体での用法に近いニュアンスを持つことがあり、このフレーズでは不自然に聞こえることがあります。
内容物を表す際の正しい前置詞は 'with' です。'of' は所有や関連を示す場合に使われますが、このフレーズでは文法的に誤りです。
A:
How was your weekend? Did you manage to relax?
週末どうだった?ゆっくりできた?
B:
Not really! My whole weekend was crammed with chores and errands. I barely had a moment to myself.
いや、それがね!週末はずっと家事と用事でぎっしりだったよ。自分の時間なんてほとんどなかったんだ。
A:
Welcome back! How was your trip to Kyoto?
おかえりなさい!京都旅行はどうでしたか?
B:
It was amazing, but all the popular spots were crammed with tourists, especially the temples.
最高でしたよ、でも人気の場所はどこも観光客でぎっしりで、特にお寺はすごかったです。
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