集中砲火を浴びせること、質問攻めをすること、一斉に浴びせかけること
/bəˈrɑːʒɪŋ/
baRRAGing
「バラー」の「ラ」の部分に最も強いアクセントを置きます。Rの音は舌を巻かずに、喉の奥から出すように意識しましょう。「ジ」の音は、日本語の「ザ行」よりも摩擦を強くして、/ʒ/の音(measureのsの音)に近づけると自然です。
He was barraging me with questions.
彼は私に質問を浴びせていました。
They kept barraging her with phone calls.
彼らは彼女に電話をかけ続けていました。
The kids were barraging us with demands.
子供たちは私たちに要求を浴びせていました。
Stop barraging me with those messages.
そんなメッセージを送りつけるのをやめて。
The crowd was barraging them with cheers.
群衆は彼らに歓声を浴びせていました。
They are barraging us with emails.
彼らは私たちにメールを大量に送っています。
Reporters were barraging the celebrity with questions.
記者たちはその有名人に質問攻めをしていました。
Customers are barraging our support team.
顧客が弊社のサポートチームに殺到しています。
Critics are barraging the new policy.
批評家たちは新しい政策を猛攻撃しています。
Activists are barraging the government with pleas.
活動家たちは政府に訴えを浴びせています。
`barrage`は通常、他動詞として「〜に集中砲火を浴びせる」という意味で使われます。質問自体が「barrageする」という自動詞の使い方は一般的ではありません。誰が誰に浴びせるのかを明確にする必要があります。
`barraging`と`bombarding`はどちらも「〜を攻撃する」「〜を浴びせる」といった意味で類語ですが、`bombarding`は文字通り「爆弾を投下する」という意味合いが強く、比喩的に使われる場合でもより強烈な攻撃や大量の情報を指すことが多いです。`barraging`は「集中砲火」や「質問攻め」のように、より連続的な行動を指す傾向があります。
元々は19世紀初頭のフランス語で「ダム、堰」を意味し、その後、軍事用語で「集中砲火、弾幕」を指すようになりました。さらに転じて、現代では「質問攻め」や「情報攻め」といった比喩的な意味で使われています。
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