本物であるように、偽りなく、信頼できる形で、真に、誠実に
/ɔːˈθɛntɪkli/
auTHENtically
「オーセンティカリー」とカタカナで発音すると、本来の強勢や音が失われがちです。真ん中の「-then-」に最も強いアクセントを置き、「th」は舌を上下の歯で軽く挟んで「ス」と「ズ」の中間のような摩擦音を出すのがコツです。最後の「-lly」は弱く短めに発音しましょう。
She smiled authentically.
彼女は偽りなく笑いました。
He spoke authentically.
彼は本心から話しました。
Live authentically, always.
常に自分らしく生きなさい。
Behave authentically around friends.
友人とは素直に振る舞いましょう。
She sings authentically.
彼女は心から歌います。
Communicate authentically with clients.
顧客と誠実に伝えましょう。
Lead your team authentically.
真にチームを導きなさい。
Negotiate authentically for best results.
最良の結果のために誠実に交渉してください。
Represent findings authentically.
調査結果を真に表す。
Express your views authentically, please.
見解を偽りなく表明してください。
「authentic」は形容詞なので名詞を修飾します。動詞「feel」を修飾する場合は副詞の「authentically」を使います。「authentic about」の形も存在しますが、「〜について本物である」と意味が少し異なります。
動詞「expressed」を修飾するためには副詞が必要です。「authentic」は形容詞なので、副詞の「authentically」を使用するのが正しいです。
「authentic」は「本物の、信頼できる」という意味の形容詞であり、名詞を修飾します(例: an authentic document)。一方、「authentically」は副詞であり、「本物であるように、偽りなく」という意味で、動詞、形容詞、または他の副詞を修飾します(例: speak authentically)。品詞と使い方が異なるため、文中で修飾したい対象に合わせて使い分ける必要があります。
この単語の基となる形容詞「authentic」は、ギリシャ語の「authentikos」(自分で作った、オリジナルの)に由来し、ラテン語、古フランス語を経て英語に入りました。副詞の「-ally」は「〜のように」という意味で、行動や様態を修飾します。
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