/æt jʊər oʊn rɪsk/
at your OWN RISK
「own」と「risk」をはっきりと発音し、特に「risk」の終わりはしっかりと「スク」と発音しましょう。「at」と「your」は短く軽く発音されることが多いです。
"If you do something at your own risk, you are solely responsible for any harm, damage, or loss that may occur to you or your property as a result of that activity or action, and others are not liable."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に危険を伴う活動、サービス、または情報の利用に対して、提供側が責任を回避し、利用者に注意を促す際に用いられます。掲示板の注意書き、施設の利用規約、契約書、または口頭での警告など、幅広い場面で使われます。言外には「もし何かあっても、我々は責任を負いませんよ」というメッセージが込められています。話し手や書き手の気持ちとしては、潜在的な危険や不利益に対して、利用者が自己判断し、結果を受け入れるべきだという明確な立場を示すものです。フォーマルな文書でも日常会話でも使用されますが、その内容は事務的でやや硬い印象を与えます。ネイティブスピーカーは、このフレーズを聞くと、提供側が法的な責任を免れようとしている、あるいは非常に注意が必要な状況であると認識します。
You can try bungee jumping, but remember it's at your own risk.
バンジージャンプに挑戦するのはいいですが、自己責任だということを忘れないでください。
Eating that street food looks delicious, but you do it at your own risk.
あの屋台の食べ物、美味しそうだけど、食べるなら自己責任だよ。
Visitors enter the haunted house at their own risk.
お化け屋敷への入場は、ご自身の責任において行ってください。
If you share personal information online, you do so at your own risk.
オンラインで個人情報を共有する場合、それは自己責任で行うことになります。
I warned him that going on the hike without proper gear was at his own risk.
適切な装備なしでハイキングに行くのは自己責任だと彼に警告しました。
Students participating in the field trip do so at their own risk, with parental consent.
校外学習に参加する生徒は、保護者の同意の上、自己責任で行動します。
All investments made through this platform are entirely at your own risk.
このプラットフォームを通じて行われる全ての投資は、完全に自己責任です。
The company accepts no liability for loss or damage to personal property left in the changing rooms; use facilities at your own risk.
更衣室に残された個人の所有物の紛失や損傷について、当社は一切の責任を負いません。施設の利用はご自身の責任において行ってください。
Participation in extreme sports activities is understood to be undertaken strictly at your own risk.
エクストリームスポーツ活動への参加は、厳重に自己責任において行われるものと理解されます。
The information provided is for general guidance only and should be used at your own risk.
提供される情報は一般的なガイダンスのみを目的としており、ご自身の責任においてご使用ください。
「at your own risk」が主に具体的な危険や損失の可能性に焦点を当てるのに対し、「on your own responsibility」はより広範な「責任」全体を指します。後者の方が法的・契約的な文脈で責任の所在を明確にする際に使われることが多く、よりフォーマルな響きがあります。
「peril」は「危険、危機」を意味する、より古風で文学的な表現です。「at your own risk」よりもずっと強い警告のニュアンスがあり、破滅的な結果が伴う可能性を示唆します。日常会話ではほとんど使われず、劇的な文脈や公式で厳粛な警告で用いられます。
これは「at your own risk」をより直接的かつ説明的に言い換えた表現です。「at your own risk」が簡潔な注意書きなどに使われるのに対し、こちらは状況やその後の「結果」について具体的に言及する際に用いられます。フォーマル度はニュートラルです。
「danger」も「危険」を意味しますが、この定型フレーズでは「risk」を使うのが自然です。「danger」は具体的な危険そのものを指すのに対し、「risk」は危険に晒される可能性や結果の不確実性を指すというニュアンスの違いがあります。
このフレーズでは前置詞「at」を使うのが正しい形です。「with」は「〜と一緒に」という付帯的な意味合いになるため、この文脈では不適切です。
「personal」も「個人の」という意味ですが、この慣用句では「own」を使うことで「ご自身の」という所有のニュアンスが強調され、正しい表現となります。「personal risk」という言葉自体は存在しますが、「at your personal risk」というフレーズは一般的ではありません。
A:
Wow, new bike! Are you going to ride it now?
うわー、新しい自転車だね!今から乗るの?
B:
Yeah, I can't wait! But I forgot my helmet.
うん、待ちきれない!でも、ヘルメット忘れちゃった。
A:
You really should wear one. Riding without a helmet is at your own risk, you know.
絶対ヘルメット被るべきだよ。ヘルメットなしで乗るのは自己責任だからね。
A:
Look at those kids trying to jump over the pond. That looks dangerous.
あの子供たち、池を飛び越えようとしてるわ。危なそうね。
B:
Indeed. There's a sign right there that says, 'Swim and play at your own risk.'
本当に。そこに『水泳や遊びは自己責任で』って看板があるわよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード