/æt nəʊ taɪm/
at NO TIME
「no」と「time」に強勢を置くことで、「いかなる時も〜ない」という強い否定のニュアンスが強調されます。特に文頭に来る場合は、その後の倒置にも注意しましょう。
"Never; not at any point in time. This phrase is used to emphasize a complete and absolute denial or absence of something at any moment."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事柄が「決して起こらなかった」「一度も行われなかった」ということを非常に強く、断固として否定する際に用いられます。特に文頭に置かれると倒置(主語と動詞の語順が逆になる)を引き起こし、その否定の意味をさらに強調します。日常会話で頻繁に使われる表現ではなく、主に書き言葉や、公式な声明、法的文書、あるいは非常にフォーマルな話し言葉で用いられます。話者が強い確信を持って事実を述べたり、誤解を訂正したりする場面で効果的です。フォーマル度が高く、ネイティブはこれを耳にすると、非常に重い内容や公式な状況であると感じます。
At no time did the company admit any wrongdoing.
その会社はいかなる時も不正を認めませんでした。
At no time was I informed of the changes.
いかなる時もその変更について知らされませんでした。
At no time should these documents leave the premises.
これらの書類はいかなる時も敷地外に持ち出すべきではありません。
At no time did our representatives make such a promise.
当社の代表者がそのような約束をしたことは一度もありません。
At no time will we compromise on quality or safety.
品質や安全性に関して、いかなる時も妥協することはありません。
At no time were the security protocols breached.
セキュリティプロトコルがいかなる時も破られたことはありませんでした。
At no time did I ever say that! I swear.
私はそんなこと一度も言ってないよ!誓うよ。
At no time were we supposed to meet there, so why did you go?
私たちはそこで会うことになっていなかったんだよ、一度も。なぜ行ったの?
At no time is it acceptable to discriminate against anyone.
いかなる時も、誰かを差別することは許容されません。
At no time had the possibility of failure been considered.
いかなる時も失敗の可能性は考慮されていませんでした。
At no time will unauthorized personnel be granted access.
許可されていない人物がいかなる時もアクセスを許可されることはありません。
At no time did the witness recant their testimony.
証人はいかなる時も証言を撤回しませんでした。
"never" はより一般的で、口語でも書き言葉でも広く使われる否定の副詞です。"at no time" は "never" よりもはるかにフォーマルで、強い強調と公式な響きを持ちます。また、"at no time" は文頭に置かれると倒置を伴う点が特徴です。
「いかなる状況下でも〜ない」という意味で、"at no time" と同様に非常に強い否定とフォーマルな響きを持ち、文頭に置かれると倒置を伴います。"at no time" が時間的な否定に焦点を当てるのに対し、"under no circumstances" は状況や条件に対する否定に焦点を当てます。用途は非常に似ており、しばしば置き換え可能です。
「決して〜ない」という意味で、"at no time" や "under no circumstances" と同様に非常にフォーマルで強い否定を表し、文頭倒置を伴います。これら3つは非常に近い意味と使い方を持ちますが、"on no account" は規則や命令に対する強い禁止や注意を促す際によく使われる傾向があります。
"at no time" とほぼ同じ意味ですが、"not at any time" はより直接的で、必ずしも倒置を伴いません。フォーマル度は "at no time" よりやや低いか、同程度ですが、"at no time" の方が慣用句的で強調的な響きがあります。
"At no time" が文頭に来る場合、その後に倒置が起こり、助動詞やbe動詞が主語の前に置かれます。これは強い否定を強調するための文法的な特徴です。
一般動詞の文でも、"At no time" の倒置では助動詞 "did" (過去形の場合) や "do/does" (現在形の場合) が使われ、その後に主語、動詞の原形が続きます。
A:
Can you confirm that these security measures were in place from the start?
これらのセキュリティ対策は最初から実施されていたと確認できますか?
B:
Yes, I can confirm that at no time were those measures overlooked.
はい、それらの対策がいかなる時も見過ごされることはなかったと確認できます。
A:
There are claims you neglected your duties during the incident.
事件中、職務を怠ったという主張があります。
B:
At no time did I neglect my duties; I followed every protocol.
いかなる時も職務を怠ることはありませんでした。私はすべての手順に従いました。
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