確約する、保証する、請け負う、確実にする
安心させる、心配を取り除く
/əˈʃʊərz/
aSSURES
「ア」と「シュアーズ」で2音節構成。強勢は2音節目の「シュアーズ」に置きます。特に「sh」の音 /ʃ/ は、口を少し突き出すようにして発音し、日本語の「シ」とは異なることを意識しましょう。最後の「s」は濁って /z/ と発音されます。
He assures me it's safe.
彼はそれが安全だと私に確約します。
She assures her loyalty always.
彼女は常に忠誠を誓います。
The guide assures our comfort.
ガイドは私たちの快適さを保証します。
My mom assures quick recovery.
母は早い回復を保証します。
This plan assures great success.
この計画は大きな成功を保証します。
The doctor assures no pain.
医師は痛みが無いと保証します。
The manager assures product quality.
マネージャーは製品の品質を保証します。
Our company assures customer satisfaction.
弊社はお客様の満足を保証します。
The treaty assures global stability.
その条約は世界の安定を保証します。
History assures ultimate justice.
歴史は最終的な正義を保証します。
「insure」は「保険をかける」という意味で、「人」を安心させる、確約する場合は「assure」を使います。「ensure」は「物事が確実に起こるようにする」というニュアンスです。
「assure」の後に「人」を目的語として取り、「〜について保証する」という場合は「of」や「that節」を伴うのが一般的です。直接「事柄」を目的語にとることは稀です。
「ensure」は「物事が確実に起こるようにする、保証する」という意味で、主に事柄や結果に焦点を当てます。一方、「assure」は「人」を安心させたり、確約したりする際に使われます。例: ensure success(成功を確実にする) vs. assure him of success(彼に成功を保証する)。
「insure」は「保険をかける」という意味で、金融やリスク管理の文脈で使われます。発音は「ensure」と似ていますが、意味は大きく異なります。「assure」も「保証する」ですが、こちらは「安心させる、確約する」というニュアンスで、保険とは直接関係ありません。
ラテン語の「ad-」(〜へ)と「securus」(安全な、確かな)に由来する古フランス語の「asseurer」が語源です。元々は「安全にする、確実にする」という意味で使われ、後に「〜に保証する、安心させる」という意味へと発展しました。
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