到着者、来る人、新参者(現代英語では非常に稀な単語です)
/əˈraɪvər/
aRRIver
「アライヴァー」という音で、真ん中の「ライ」に強勢を置きます。動詞の「arrive(アライヴ)」に「-er」が付いた形ですが、現代英語では非常に珍しい単語です。発音自体は難しくありませんが、その使用頻度と文脈に注意が必要です。
The first arriver got a prize.
最初に到着した人が賞品を得ました。
He was a late arriver.
彼は遅れて到着した人でした。
She watched for the arriver.
彼女は到着する人を待ちました。
An early arriver enjoyed quiet.
早く着いた人は静けさを楽しみました。
Who is the next arriver?
次の到着者は誰ですか?
The only arriver was me.
唯一の到着者は私でした。
The arriver greeted us warmly.
到着した人が私たちを温かく迎えました。
Business arrivers need badges.
ビジネスで到着した人はバッジが必要です。
We await the arrivers list.
私たちは到着者リストを待っています。
Each arriver must check in.
各到着者はチェックインしなければなりません。
arriverは「到着する人」を指し、物や事柄の「到着」には使いません。物の到着や出来事の到来には、一般的な名詞であるarrivalを使用するのが正解です。
arrivalは「到着」という行為や物事を指す一般的な名詞です。例えば「電車の到着」は“the arrival of the train”と言います。一方、arriverは「到着する人」を指しますが、現代英語ではほとんど使われません。文脈に応じて適切な単語を選ぶことが重要です。
この単語は、英語の動詞「arrive」に人を示す接尾辞「-er」が付いた形と見なせます。語源は古フランス語の 'ariver'(岸に着く、到着する)に由来し、最終的にはラテン語の 'ad-ripare'(岸へ)に遡ります。しかし、現代英語では「到着」を意味する名詞としては「arrival」が一般的に使われ、「arriver」は非常に稀な表現です。
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