「arraign」の類語・言い換え表現
法廷で被告を告発するために呼び出すこと動詞
arraignより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(5語)
charge
(起訴する、告発する)ニュアンス: 主に法的な文脈で使用され、特定の犯罪に対して正式に告発する場合に使われる。一般的には「起訴」という意味合いが強い。
The prosecutor decided to charge him with assault.
検察官は彼を暴行で起訴することに決めた。
She was charged with fraud.
彼女は詐欺で起訴された。
indict
(起訴する、告発する)ニュアンス: 法的な手続きに基づいて、大陪審が被告を正式に告発する場合に使用される。非常にフォーマルな表現で、特定の法的手続きを指す。
The grand jury indicted him on multiple charges.
大陪審は彼に対して複数の起訴を行った。
She was indicted for conspiracy.
彼女は陰謀で起訴された。
impeach
(弾劾する、告発する)ニュアンス: 主に公職者や政府の高官に対して不正行為を告発する際に使用される。法律的な文脈に限られるため、一般的な告発とは異なる。
The congress voted to impeach the president.
議会は大統領を弾劾することを決議した。
Impeachment proceedings were initiated against the governor.
知事に対して弾劾手続きが始まった。
censure
(非難する、弾劾する)ニュアンス: 公式な非難を指し、特に公職者の行動に対する批判の際に使われる。法的な告発とは異なるが、重大な問題を指摘する。
He faced censure for his conduct.
彼は自らの行動に対して非難を受けた。
The council voted to censure the member.
評議会はそのメンバーに対して非難を決議した。
denounce
(公に非難する)ニュアンス: 不正行為や犯罪を公に告発することを指し、特に社会的または政治的な文脈で使われる。法的な告発とは異なる。
He denounced the corruption in the government.
彼は政府の腐敗を公に非難した。
The organization denounced the violence.
その組織は暴力を非難した。
中立的な表現(6語)
accuse
(告発する、非難する)ニュアンス: 一般的に誰かが他の人に対して犯罪を犯したと主張する場合に使われる。法的文脈だけでなく、日常会話でも広く使用される。
He was accused of theft.
彼は盗みを非難された。
She accused him of lying.
彼女は彼が嘘をついていると非難した。
summon
(召喚する、呼び出す)ニュアンス: 法廷や公式な場に人を呼び出すことを指すが、告発の意味合いは含まれない。一般的な使用が広い。
They were summoned to appear in court.
彼らは法廷に出廷するよう召喚された。
The meeting was summoned for next week.
会議は来週に召集された。
reproach
(非難する、叱責する)ニュアンス: 軽い非難を表すことが多く、親しい間柄やビジネスシーンで使われることがある。法的な文脈には適合しない。
She reproached him for being late.
彼女は彼が遅れたことを非難した。
He felt reproach from his colleagues.
彼は同僚から非難を受けたと感じた。
blame
(責める、非難する)ニュアンス: 日常会話で頻繁に使われ、特定の行動や結果に対して責任を問う場合に用いる。法的なニュアンスはない。
Don't blame me for your mistakes.
あなたのミスのせいで私を責めないで。
She blamed the weather for the cancellation.
彼女は中止の原因を天候のせいにした。
accost
(声をかける、話しかける)ニュアンス: 通常は攻撃的または不快な方法で他の人に話しかけることを指す。法的な告発とは関係がない。
He was accosted by a stranger.
彼は見知らぬ人に話しかけられた。
Don't accost people on the street.
道で人に声をかけないで。
rebuke
(叱責する、非難する)ニュアンス: より公式な場面での非難や叱責を指し、特に上司が部下に対して用いることが多い。法的なニュアンスはない。
The teacher rebuked the student for being late.
教師は遅刻した生徒を叱責した。
He received a rebuke for his behavior.
彼は自らの行動について叱責を受けた。
カジュアルな表現(4語)
chide
(小言を言う、叱る)ニュアンス: 軽い非難を表す場合に使われることが多く、特に親しい間柄で使われる。法的な告発とは関係がない。
She chided him for his carelessness.
彼女は彼の不注意を小言を言った。
He chided her for being late again.
彼は彼女が再び遅れたことを叱った。
scold
(叱る、非難する)ニュアンス: 特に子供や部下に対して、怒りをもって叱責することを指す。法的な告発とは無関係。
The mother scolded her child for not cleaning up.
母親は子供に片付けないことを叱った。
Don't scold him for making a mistake.
彼のミスを叱らないで。
fault
(責める、非難する)ニュアンス: 特定の失敗や過ちについて責任を問う場合に使われる。法的な告発とは異なるが、責任を強調する。
It's your fault we are late.
遅れたのはあなたのせいだ。
She didn't want to take the fault.
彼女は責任を負いたくなかった。
blame it on
(責任を負わせる)ニュアンス: 何かの結果や状況に対して責任を他者に転嫁する場合に使われる。法的な文脈には適合しない。
Don't blame it on me!
私のせいにしないで!
He always blames it on bad luck.
彼はいつも悪運のせいにする。
対義語
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