終末論的な、大災害のような、壊滅的な、破滅的な
/əˌpɑːkəˈlɪptɪk/
əˌpɑːkəˈLɪptɪk
この単語は第3音節の「リッ (LIP)」に一番強いアクセントがあります。最初の「ア (ə)」は軽く、破裂音の「p」は口をしっかり閉じて息を破裂させましょう。「L」の音は舌先を上の歯茎の裏につけ、澄んだ音を出すように意識してください。最後の「-tic」は「ティック」と短く発音し、語尾の「k」は強く破裂させすぎず、軽く添える程度が自然です。
We faced an apocalyptic storm.
私たちは壊滅的な嵐に直面しました。
The movie showed apocalyptic scenes.
その映画は終末的な場面を描いていました。
It felt like an apocalyptic event.
それは大災害のような出来事だと感じました。
They predicted apocalyptic changes.
彼らは破滅的な変化を予測しました。
We prepared for apocalyptic outcomes.
私たちは破滅的な結果に備えました。
He painted an apocalyptic landscape.
彼は終末的な風景を描きました。
Such decisions have apocalyptic implications.
そのような決定は壊滅的な影響を伴います。
An apocalyptic scenario is unlikely now.
終末的なシナリオは今ではありそうにありません。
An apocalyptic vision haunted him.
終末論的な幻影が彼を悩ませました。
This is an apocalyptic prophecy.
これは終末論的な預言です。
apocalypticは形容詞なので、名詞を修飾する必要があります。名詞として「黙示録」や「大災害」を表す場合は apocalypse を使います。
catastrophicは「壊滅的な、悲劇的な」といった意味で、apocalypticと意味が似ていますが、apocalypticは特に「世界の終わり」や「黙示録的な」という、より大局的で究極的な破滅のニュアンスを含みます。catastrophicは個々の災害や出来事に使われることが多いです。
doomsdayは名詞で「最後の審判の日、世界の終わり」を意味します。apocalypticが形容詞で「終末論的な」であるのに対し、doomsdayは「終末」という具体的な日や概念そのものを指します。doomsday predictions (終末予言) のように形容詞的に使われることもありますが、基本は名詞です。
この単語は、古代ギリシャ語の「apokalypsis(覆いを取り除くこと、啓示)」に由来し、これは英語の「Revelation(黙示録)」の語源でもあります。元々は隠されたものが明らかにされるという意味合いでしたが、特に聖書の「ヨハネの黙示録」の影響で、世界の終わりや大災害といった終末論的な意味合いが強く associated されるようになりました。
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