強い嫌悪感、反感、嫌悪
/ænˈtɪpəθi/
anTIPathy
強勢は第2音節の「ti」にあります。ここを最も強く、高く発音しましょう。「a」は「ア」と「エ」の中間のような /æ/ の音で、口を横に広げ気味に発音します。「th」の音は、舌先を軽く歯で挟んで息を出すように発音するのがコツです。日本語にはない音なので意識的に練習が必要です。
He felt a deep antipathy.
彼は深い嫌悪感を抱きました。
She showed strong antipathy.
彼女は強い反感を示しました。
Their mutual antipathy grew.
彼らの相互の嫌悪感は募りました。
My antipathy for snakes is real.
私の蛇に対する嫌悪感は本物です。
This created public antipathy.
これは大衆の反感を生みました。
I sensed his deep antipathy.
私は彼の深い嫌悪感を感じました。
Expressing antipathy can be risky.
反感を表明することは危険な場合もあります。
He had an antipathy to change.
彼は変化に対して嫌悪感を持っていました。
Such antipathy hinders cooperation.
そのような反感は協力関係を妨げます。
We observed societal antipathy.
私たちは社会的な嫌悪感を観察しました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「antipathy」は「強い嫌悪感、反感」と、明確なネガティブな感情を指します。一方、「apathy」は「無関心、感情の欠如」を意味し、感情がない状態を表します。スペルが似ていますが、意味は全く異なります。
「反対の感情」という意味が語源となっており、古代ギリシャ語の"antipatheia"(「反対の感情を持つこと、嫌悪」)に由来します。ラテン語の"antipathia"を経て英語に入りました。感情や苦痛を表す語根pathosが使われています。
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