(領土、地域、権利などが)併合可能な、付属させられる、追加できる
/əˈnɛksəbəl/
anNEXable
この単語は第二音節の「NEX」を強く発音します。日本人が苦手としやすい[ks]の音は、しっかり「クッス」と発音し、最後の「able」は「エイブル」ではなく、より短く「アブル」のように発音すると自然です。全体的に硬い響きの単語なので、発音もはっきりと区切る意識を持つと良いでしょう。
Our new data is annexable.
新しいデータは追加可能です。
The file seems annexable now.
そのファイルは今なら添付できそうです。
This land is annexable to the park.
この土地は公園に併合可能です。
That small section is annexable.
その小さな区画は追加できます。
The vacant property was annexable.
その空き地は併合可能でした。
It makes the document annexable.
それが文書を添付可能にします。
The region was politically annexable.
その地域は政治的に併合可能でした。
No part of it is annexable.
そのどの部分も併合できません。
The island was annexable by treaty.
その島は条約によって併合可能でした。
Is this territory annexable legally?
この領土は法的に併合可能ですか?
annexableは主に領土や法的な権利など、より規模の大きいものや政治的・法的な文脈で「併合可能な」という意味で使われます。単純な機能追加や、一般的な「添付可能な」という意味で使うと不自然です。
attachableは「添付可能な」「取り外し可能な」というより一般的な意味で、書類や機器の一部など、様々なものに対して使われます。一方annexableは、特に領土や法的な権利など、より大規模で政治的・法的な文脈での「併合可能な」という強い意味合いを持ちます。
addableは「追加可能な」「加算できる」という最も一般的な意味で、リストに項目を追加したり、量を増やしたりする際に使われます。annexableは、単に「付け加える」のではなく、既存のものに「併合する」「付属させる」というニュアンスが強く、政治的・法的な強制力を伴う場合があります。
この単語の語源は、ラテン語の「adnectere」(結びつける)に由来し、古フランス語の「annexer」を経て英語の「annex」となりました。元々は一般的な「結びつける」という意味でしたが、時代とともに特に領土や地域を権力によって「併合する」という政治的・法的な意味合いが強くなりました。「-able」は「〜可能である」という意味の接尾辞です。
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