already

/ɔːlˈrɛdi/

英検5級A1TOEIC ★★★★★
日常ビジネス教育

意味

副詞

すでに、もう、とっくに

発音

/ɔːlˈrɛdi/

alREADy

💡 強勢は2つ目の音節「-rea-」に置かれます。最初の「al-」は「オール」というより、軽く「オー」または「アール」と発音し、「r」の音は舌を巻かずに発音しましょう。「-ready」は日本語の「レディ」に似ていますが、舌先を上あごにつける「d」の破裂音を意識すると自然です。

例文

I'm already here.

カジュアル

私はもうここにいます。

She's already left.

カジュアル

彼女はもう出発しました。

Have you eaten already?

カジュアル

もう食べましたか?

It's already late.

カジュアル

もう遅いですね。

We already know that.

カジュアル

私たちはもうそれを知っています。

He's already famous.

カジュアル

彼はもう有名です。

You're already good enough.

カジュアル

あなたはもう十分優れています。

The report is already done.

ビジネス

その報告書はすでに完成しています。

We already discussed this.

ビジネス

私たちはすでにこれについて議論しました。

The decision was already made.

フォーマル

その決定はすでになされました。

変形一覧

文法的注意点

  • 📝「already」は、完了時制(現在完了形や過去完了形)と非常に相性が良い副詞です。
  • 📝主に肯定文で使われ、何か特定の時点より前に起こったことを示します。
  • 📝疑問文で使うことも可能ですが、驚きや確認のニュアンスが含まれることがあり、一般的には「yet」が使われます。
  • 📝文中の位置は、動詞の直前、またはbe動詞や助動詞の後ろ、完了形のhave/hasと過去分詞の間など多様です。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:非常によく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス海外旅行学校・教育趣味・娯楽料理・レストランショッピング

よくある間違い

We are all ready to go.
We are already ready to go.

「already」は副詞で「すでに」という意味ですが、「all ready」は形容詞句で「全員が準備万端である」という意味です。混同しやすいので注意が必要で、文脈によって使い分けましょう。上記のincorrect例は文法的に間違ってはいませんが、「私たちは皆準備万端だ」という意味になり、「私たちはすでに準備万端だ」と言いたい場合はcorrectの形になります。

類似スペル単語との違い

all ready

「already」は副詞で「すでに、もう」という意味です。一方、「all ready」は「完全に準備ができた」という意味の形容詞句です。例えば「I'm already here. (私はもうここにいる)」と「We are all ready for the presentation. (私たちは皆プレゼンテーションの準備万端だ)」のように、品詞と意味が大きく異なります。

語源

由来:古英語
語根:
all (全て)ready (準備ができた)

📚 古英語の「ealra (of all)」と「rǣde (ready)」に由来し、「完全に準備ができた」という状態から現在の「すでに、もう」という意味へと変化しました。時間が経過し、何かが完了している状態を表すようになった経緯がうかがえます。

学習のコツ

  • 💡この単語は、過去形や現在完了形と一緒に使うことが多いです。
  • 💡文中で動詞の前、またはbe動詞や助動詞と動詞の間によく置かれます。
  • 💡「yet」と対比して覚えると、「すでに〜した」と「まだ〜していない」の違いが明確になります。
  • 💡肯定文で使われるのが一般的です。疑問文では通常「yet」が使われます。

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