すでに、もう、とっくに
/ɔːlˈrɛdi/
alREADy
強勢は2つ目の音節「-rea-」に置かれます。最初の「al-」は「オール」というより、軽く「オー」または「アール」と発音し、「r」の音は舌を巻かずに発音しましょう。「-ready」は日本語の「レディ」に似ていますが、舌先を上あごにつける「d」の破裂音を意識すると自然です。
I'm already here.
私はもうここにいます。
She's already left.
彼女はもう出発しました。
Have you eaten already?
もう食べましたか?
It's already late.
もう遅いですね。
We already know that.
私たちはもうそれを知っています。
He's already famous.
彼はもう有名です。
You're already good enough.
あなたはもう十分優れています。
The report is already done.
その報告書はすでに完成しています。
We already discussed this.
私たちはすでにこれについて議論しました。
The decision was already made.
その決定はすでになされました。
「already」は副詞で「すでに」という意味ですが、「all ready」は形容詞句で「全員が準備万端である」という意味です。混同しやすいので注意が必要で、文脈によって使い分けましょう。上記のincorrect例は文法的に間違ってはいませんが、「私たちは皆準備万端だ」という意味になり、「私たちはすでに準備万端だ」と言いたい場合はcorrectの形になります。
「already」は副詞で「すでに、もう」という意味です。一方、「all ready」は「完全に準備ができた」という意味の形容詞句です。例えば「I'm already here. (私はもうここにいる)」と「We are all ready for the presentation. (私たちは皆プレゼンテーションの準備万端だ)」のように、品詞と意味が大きく異なります。
この単語には派生語がありません
古英語の「ealra (of all)」と「rǣde (ready)」に由来し、「完全に準備ができた」という状態から現在の「すでに、もう」という意味へと変化しました。時間が経過し、何かが完了している状態を表すようになった経緯がうかがえます。
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